秋の薬膳:梨と白きくらげのコンポート

秋の薬膳:梨と白きくらげのコンポート

Description

肺を潤しながら秋の味覚を味わって。
監修:管理栄養士・薬膳管理師 植木もも子

材料

白きくらげ
3g(乾燥時)
1/2個
2カップ
大さじ1
大さじ1

作り方

  1. 1

    白きくらげは、よく洗って30分以上水に浸して戻す。

  2. 2

    戻している水が濁るようなら途中で水を取りかえ、根元の固い部分は取り除く。

  3. 3

    十分やわらかくなってから、手でひと口大にちぎる。

  4. 4

    梨は皮をむき、縦に8等分にカットしたあと、7ミリ程度の厚さのいちょう切りにする。

  5. 5

    鍋に白きくらげと水2カップを入れて火にかける。沸騰したら弱火にして、トロミが出てくるまでじっくり煮る。

  6. 6

    (5)に梨を加えて、さらに水が少なければ適量を足してから、梨がやわらかくなるまで煮る。

  7. 7

    火を止めて、レモン汁、はちみつを加えてよく混ぜる。

コツ・ポイント

白きくらげは最短でも20~30分、できたら1時間煮続けると植物性コラーゲン質が十分取り出せます。レモンはビタミンCが失われないように、火を止めてから加えましょう。ラップで表面がなるべく空気に触れないようにしながら冷蔵庫で2、3日は保存可能。

このレシピの生い立ち

梨は肺を潤し、熱やのぼせなどの熱症状を改善し、のどの乾燥や粘り気のある「たん」、「せき」、のどの炎症といった、のどの不快症状を和らげます。さらに、肌や粘膜を潤すといわれる白きくらげと、肺を潤しながらせきを鎮めるはちみつを合わせると相乗効果。
レシピID : 3505900 公開日 : 15/11/09 更新日 : 15/11/09

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

1 (1人)
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2020/05/14

初れぽ

蜂蜜はマヌカハニーを!梨は有機洋梨で、レシピ有難う!

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