フレッシュクリームチーズを作ろう! Part2

ちゃんとしたクリームチーズです。レンネットさえ手に入れば(レンネットは東急ハンズに売っています)。生きた乳酸菌を食べよう!

材料 (250g)

低温殺菌牛乳
2㍑
生クリーム(高脂肪のもの)
250ml
ヨーグルト(無糖)
20ml
レンネット
耳掻き1杯(35mg)
密封できる容器
適宜
温度計
1つ
保温できる容器
1つ
木綿の袋
1つ

1

用具をすべて殺菌消毒しましょう。(木綿の袋は後でいいよ)

2

牛乳と生クリームを混ぜて、湯煎しなが35~40℃に温めます。そしたらヨーグルトを投入します。

3

レンネット(仔牛の第4胃袋から取れる酵素)を入れます。レンネットが多いと硬く、少ないと柔らかく仕上がります。湯煎しながら混ぜるとみるみる固まってきます

4

殺菌した容器に入れます。今回はビニール袋に入れました。保存できる容器に35~40℃のお湯を入れ、中身の入った容器を入れます。その温度をキープし8~10時間放置。

5

ここで放置する時間が長いとすっぱく、少ないとマイルドに仕上がります。

6

殺菌した木綿の袋に入れて、冷蔵庫の天井に結び付けて宙吊りにして、下にボウルをおいて出てくる水(ホエー)を受けましょう。冷蔵庫に入れないと発酵が進みます。

7

7~8時間ほど放置。売っているのと変わらないクリームチーズになります。

8

黒こしょうをふったり、おかかと混ぜたり、胡桃と混ぜたりして、ワインのお供に。

コツ・ポイント

5~6ヶ所のHP、3冊の図書館の本を参考にしたと思います。どこかの「まんま」ということはありませんが、出展を覚えてなくてスミマセン。

このレシピの生い立ち

レシピID : 35187 公開日 : 01/11/19 更新日 : 02/06/12

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