男の簡単料理!皮からつくる本格タコス
昔住んでいたカリフォルニアで、大好きだったタコス。国内のレストランでは満足できす、自分で味を再現できるよう研究しました!
材料
(4人分)
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コーントルティーヤ
コーントルティーヤの粉(マサ)
500g
サラダオイル
大さじ5
塩
小さじ2
水
600cc
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具材
豚バラブロック
300g
サーロインブロック
300g
レタス
半たま
細切りチーズ
適量
塩
少々
コショウ
少々
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サルサ
サルサソース
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ワカモレ
アボガド
2個
塩
少々
ライム汁
少々
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1
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サルサとワカモレはあらかじめ用意。サルサはこちらのレシピで。
ID:3317822
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2
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ワカモレは、アボガドを潰して材料を混ぜて、サルサを適量加えるだけ。
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3
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コーントルティーヤは、単なるトウモロコシ粉ではダメで、石灰水処理された「マサ」という専用粉を使うと本物の味がでます。
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4
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マサ、サラダオイル、塩、水をボールのなかに一度にいれ、よくこねます。
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5
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45−50gずつを団子にします。
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6
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伸ばします。分厚い本二冊にまな板&クッキングペーパーを挟んで、足で踏むと綺麗に丸く薄く伸びます。焼くまでねかせます。
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7
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レタスは細切りに。お肉はサイコロ型に切って、ナイロン袋で塩コショウの下味をつけておきます。
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8
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お肉を炒めます。
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9
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食べる直前に、トルティアを焼きます。中火で蓋をしながら油無しで表裏それぞれ50秒熱すると、ふんわり焼けます。
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10
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我が家では、サルサ、ワカモレ、細切りレタス、お肉をテーブルに置き、各々好きなだけ具を乗せてタコスをつくって食べます!
コツ・ポイント
タコスはシンプルな具材を入れて楽しむだけに、コーントルティーヤの出来が全体の印象を大きく変えると思います。いくつか違うマサを使ってみたり、焼き方を変えてみたりで試行錯誤しましたが、現状のベストを自分のメモとしても残すためにレシピにしました。
このレシピの生い立ち
日本国内のメキシカンレストランでは、ほとんどの場合がフラワートルティーヤが使われることが多く、コーントルティーヤ派の我が家はがっかりすることが多くありました。ならば、自分でつくれるようになろうとして調べはじめたことがきっかけです。
レシピID : 3519230
公開日 : 15/11/15
更新日 : 16/04/08

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