ニオサクと身欠きニシンの田舎風煮物

ニオサクと身欠きニシンの田舎風煮物

Description

ほろ苦さと食感が癖になるニオサクをニシンと一緒に煮てみました。ニオサクが手に入らない時はウドやフキでもおいしいですよ。

材料 (2人分)

塩漬けのニオサク
200g
身欠きニシン(ソフト半身)
2枚
醤油
大さじ1 小さじ1
大さじ1
大さじ1
日本酒
大さじ1
シイタケ+昆布戻し汁
300cc

作り方

1

干しシイタケと昆布を水に入れて出汁をとる。冷蔵庫に入れておくだけ。1日以上放置するが、急いでる場合は半日程度でも可。

2

写真

塩漬けの「ニオサク」。こちらでは「みょうさく」と呼んでいますが、全国的には「ニオサク」と呼ぶらしい。

3

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ニオサクは水洗いし、4センチの長さに切り、熱湯で3分煮て煮汁を捨て冷水につけておく。寝る前に一回水を取り替える。

4

翌日ニオサクの塩が抜けたか確認し、抜けてなかったらもう一度水を取り替える。

5

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身欠きニシンは適度に切って熱湯をかける。

6

ニシン、ニオサク、出汁、調味料を鍋に入れ中火で7分位煮る。火を止め1時間くらい置いておく。  完成!

コツ・ポイント

ソフトタイプの身欠きニシンは煮込みすぎると崩れるので注意してください。火を止めてから味が染み込みおいしくなります。魚臭さが気になる方はショウガの千切りを添えると食べやすいと思います。

このレシピの生い立ち

地元では定番の煮物です。お好みでこんにゃく、厚揚げを入れたりします。寒くなると食べたくなる一品です。
レシピID : 3528252 公開日 : 15/11/22 更新日 : 15/11/23

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