いもまん(♪いきなり団子我流♪)

いもまん(♪いきなり団子我流♪)
子供の頃遊びに行った祖母の味。喉に詰まらないようにしっとりモッチリにアレンジしました。腹持ちがいいのでおやつや夜食にも。

材料 (約4人分)

さつま芋
中2本
200g
200g
ひとつまみ
※好みで…ヨモギ粉(青汁でも可)
大さじ1
※好みで…バター
ひとかけ
※好みで…シナモン
適量

1

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米粉+白玉粉+塩にぬるま湯(分量外)を少しずつ加えながら耳たぶの硬さによ~くこねる。ヨモギ粉(青汁粉)は粉類と一緒に。

2

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ラップをして休ませます。

3

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よく洗ったさつま芋をイチョウ切りにし、水にさらす。白濁しないように水を換えながら30分程浸す。

4

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1のさつま芋を茹でる。フライパンにひたひたの水で火が通るまでは蓋をしながら。火が通ると色が鮮やかになるので竹串等で確認。

5

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水が半分位になったらハチミツ(砂糖)を加え、焦げないよう混ぜながら弱火で水分をとばす。艶が出たら火からおろして冷ます。

6

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休ませていた2の生地が粉っぽさがなくしっとりしていたらOK。ピンポン玉大に丸めます。残りはラップをかぶせて。

7

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餃子の皮みたいに縁を薄めに伸ばします。コシは弱いので両掌で挟んでのばしても。

8

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冷めた5を包みます。バターやシナモンを入れる場合は芋にのせて一緒に包みます。多少芋が崩れても大丈夫(^v^)b。

9

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端からつまみながら口を閉じます。のびない生地なので底から持ち上げる感じで隣どうしの生地をつまみあげると上手くいきますよ。

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だんだん慣れてくるでしょう?
穴から中身が出てくるので、あいていたら、残りの生地をつまみとってふさいじゃいましょう。

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表面の凸凹を指でならして、閉じ口を下に。ボールではなく太鼓型にします。

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くっつかないように並べ、沸騰した蒸し器で20分位蒸します。私はオーブン(シリコン)ペーパーをくしゃくしゃにして使用。

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つやつや~(>▽<)
蒸したてよりも、ちょっと落ち着いてからの方が表面の水分がとび、生地が馴染んで美味しいです。

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冷めた饅頭をラップで1つずつ包み、冷凍保存可能。こちらもチンしたてより持てる位冷めた方が食べやすいです。

コツ・ポイント

・芋を煮る時の甘味料は好みで加減して下さい。祖母はたぶんナシで作っていたと思います。
・1では親指の付け根等でしっかりこねましょう。モチモチと美味しくなります。
・3は芋がアクで黒く変色するのを防ぐコツです。

このレシピの生い立ち

完全に我流です。「ばーちゃんの作る団子はホッペタが落ちる程美味しかよ~。」と今は亡き祖母の笑顔を想い出して。ただ後ろ姿しか見ておらず、加熱方法で悩んで両方作ってみたところ、蒸した方が断然美味しく出来たので、こちらでアップしました。
レシピID : 3546027 公開日 : 15/11/30 更新日 : 15/11/30

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