柔らかモチモチ☆ほうれん草のベーグル

柔らかモチモチ☆ほうれん草のベーグル

Description

醗酵は1回のみ。1時間以内でできあがります。ちょとしたコツでほうれん草のクセが消え爽やかなグリーン色の可愛いベーグルができました♪柔らかモチっとしたバージョンと、モチモチハードベーグルバージョンの、2種類の作り方つきです♪冷めても美味♪

材料 (大きめ4個(小さめ6個))

2カップ(240g)
●粗塩
小さじ 1/2 ( 2,5g)
ほうれん草のペースト(作り方は下準備1~3を参照)
茹でたほうれん草50g+牛乳100cc
◎ドライイースト
小さじ1/2 ( 2g)
大さじ1(20g)
◎牛乳 または 豆乳(30度くらいにあたためておく)
40cc
ケトリング用 蜂蜜と砂糖
各大さじ1 (もしモラセスをお持ちでしたら、モラセスは大さじ1のみでOK)

作り方

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「下準備☆ほうれん草を茹でる」たっぷりのお湯に砂糖小さじ1(分量外)を溶かし、沸騰させたらほうれん草をいれて少し柔らかめに茹でましょう。くたっとして茎まで菜ばしで触るとぐにゅってなるくらいやわらかくなったらOK。一度ザルにとりお湯をきる。

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「下準備☆ほうれん草のあくぬき」ボウルに冷水をたっぷり入れ、そこに茹でたほうれん草を入れて10分以上そのまま放置してさらなるあく抜きをします。10分後にザルにあげ、固く水気を絞って適当に切ります。

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「下準備☆ほうれん草のペーストを作る」ミキサーに、2の固く絞ったほうれん草50gと、牛乳(または豆乳)100cc(分量からとる)を入れ滑らかになるまでミキサーでガッー。滑らかなほうれん草ペーストができあがり♪

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パン焼き器をお持ちの方は全ての材料を入れて、生地コースにセットする。捏ねが終了したら醗酵させずに生地を取り出す。 手捏ねの場合は、手順2~4を参照してくださいね♪

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~画像はプレーンタイプで作ったものをのせています(醗酵のイメージがつかみやすいので)

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手捏ねの場合1)「下準備」 ◎の材料をボウルに入れてよくかきまぜて10分くらい放置しておく(ドライイーストが活性化してクリィミイな泡が立ちます)  ●の材料を別ボウルに入れて、手動の泡だて器で空気をふくませるようにくるくるよくかき混ぜておく

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手捏ねの場合 2)「材料をあわせる」  ●のボウルの中の粉類を山形にし、真ん中を窪ませ、そこに◎のボウルに入ったイースト液を一気に流し入れ、菜ばしで大きくかき混ぜ、ほうれん草ペーストを入れかき混ぜ、生地がある程度一つになったら捏ね始める。

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手捏ねの場合 3)「捏ね10分」 一塊になったら、手で捏ねる。ボウルの中で掌で押したりボウルに叩きつけたりしながら10分くらい捏ねる。粉っぽさがなくなって表面がつるんとしてきたらOK

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[ベンチタイム10分]捏ねた生地を一つにまとめてラップをかぶせて、ベンチタイム10分。その間にベーグルに混ぜ込む具を用意しオーブンシートを約8センチ四方に切ったものを4枚(または6枚)用意する。(写真はベンチタイム後、表面がさらに滑らかに)

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★ここからの成型のやり方は、退会されたHALLさんの「つるつるベーグル」の成型のやり方で作っています。退会されて参照での紹介が不可能でしたので恐れ入りながら私の下手な説明でHALLさんのベーグル成型のやり方を説明させていただきました。

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[成型] スケッパーで生地を4等分(または6等分)にし、生地を一度丸めなおしてから、作業台の上におき手で軽く押しつぶす。麺棒で上下左右にのばし長細い楕円形にする。上半分を折って掌で叩いて空気をぬき、用意した具をのせる

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「成型2」下半分を折りまた掌で叩いて空気をぬく。更に具をのせる。端と端をつまんでしっかりとくっつける。裏返ししてもう一度掌で満遍なく軽く叩き押す。それから棒状になった生地をコロコロ転がしながら20cmくらいにのばす。

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[成型3]先端同士を少し平べったく形を変えてお互いをしっかりと包むようにしてドーナツ型に整える。手順3で用意した8cm四方に切ったオーブンシートにそれぞれのせる。(ケトリング中に自然にシートははがれます

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まず、醗酵前、成型直後の写真が上記のものです。

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[醗酵 15分~30分] 成型終了後、固く絞った濡れ布巾をかけ、暖かい場所で、約15分~30分、生地が1.5倍に膨らむくらいまで醗酵させる。(写真参照)上手な醗酵のコツは、crossさんのレシピ(ID:266290)の手順10がお勧め♪

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~醗酵のヒント~暖かい地域にお住まいの方(南国ね)や、非常に熱い夏などはこの醗酵過程を省いてもらったほうが、ベーグル生地がだれず美味しくできます。その場合は成型後、ケトリング用のお湯が沸くまで布きんをかぶせて放置しておくのがコツ♪

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[ケトリング用のお湯を準備] 生地の醗酵を確認したらすぐにフライパンに水を入れ、蜂蜜と砂糖(ケトリング用)をいれてかき混ぜ、沸騰させる。*お店のようなツヤツヤベーグルをめざすなら、モラセスを購入して、砂糖と蜂蜜の変わりに使用するのがお勧め♪

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[ケトリング 片面1分ずつ] 火を必ず弱火にして、ベーグルを1個づつ4個すべてをフライパンに投入。1分たったら、入れた順番に裏返してさらに1分ケトリング。一つずつ網じゃくしですくい、よく水気をふきとって、オーブンシートをひいた天板に並べる。

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~ベーグルの食感の違いのコツはここからです~『柔らかモチッとベーグル』をご希望の場合は、次の手順17へ。(冷却は必要なしです)『モチモチで噛み応えのあるハードベーグル』の場合は、手順16の冷却をおこなってくださいね。 [写真は茹でた直後]

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[冷却] 天板ごと冷蔵庫にすぐに入れて5分ほど冷却。生地を一度引き締めます。(写真参照。冷蔵庫に入れて5分後、きゅっと引き締まった状態です)これがモチモチハードベーグルの秘訣♪ 冷蔵庫で冷やしている間に、オーブンを210度に余熱開始します。

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[焼く 15分] 一度ベーグルの形を整えてから、210度で15分焼いたらできあがり。(我が家のレンジオーブンは500wです。オーブンによって温度は加減してください)
もちもち柔らか~(写真はレーズン)

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ほうれん草臭くない♪柔らか~モチモチベーグルの完成です。下準備をしっかりとおこなうことで見た目もグリーン一色でとてもきれい&ほうれん草の臭みがない美味しいベーグルになりました~

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[おまけ] ちなみに、ほうれん草を入れず、ぬるま湯(140cc)で焼くプレーンタイプも美味しいです。

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[おまけ2]水分量ですが、季節や乾燥度合いによって多少増減が必要です。まずは140ccの水分量ではじめ、大きくまぜてまとまればOK。まとまらなければ牛乳(または水)を大さじ1くらいずつ足してみます。目安は捏ねあがりが耳たぶくらいの固さです。

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[おまけ3]下準備をはぶいて みじん切りにしたほうれん草で作ってもOK。草もちみたいなみかけになります(笑)。その場合は、茹で固く絞ったほうれん草50gを微塵切りにして、加える水分量をトータル140ccにすればOK。

コツ・ポイント

☆ケトリングは必ず弱火にしてから行なうことが大切☆オーブンの温度は、200度~250度の間で調節してくださいね。☆ベーグルの食感の違いを生むコツは、手順15と16を参照してくださいね。☆上手な醗酵のコツは、参考にしたレシピ、CROSSさんの90分で手捏ねパンの手順10が一番わかりやすく成功しますのでお勧めです!☆ケトリング後は乾いた布ふきんなどで水気をしっかりふくと、表面がきれにしあがりますよ~。

このレシピの生い立ち

退会されたHALLさんの「つるつるベーグル(成型画像有)」で紹介されていたベーグルの成型の仕方が私には一番上手にツルツルに成型できます。息子が大好きなベーグルを毎日毎日焼くうちに簡単にできるレシピ(オヤツサイズ☆40分で焼きあがるベーグル)で作るようになり、その後、冷めてもモチモチ柔らかなベーグルを作りたくっていろいろなレシピを試してみました。冷蔵庫で冷やすアイディアはクオカのベーグルレシピから。
レシピID : 357126 公開日 : 07/04/09 更新日 : 07/06/25

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

32 (29人)

2021/05/26

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胡桃入りで作り、クリームチーズをはさんで食べたら最高でした❣️冷蔵庫で萎びそうだったほうれん草が救えました🥯

Froggycook

2021/02/10

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崩れてしまいましたが美味しそうに焼けました!

あみことまろ

2020/12/20

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成型はイマイチですが美味しくできました。 有難うございます♡

クックBT1OIS☆

2019/11/30

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オリーブオイルとピンクソルトをトッピング!つるピカにならなかったけど、美味しかった。リベンジしますありがとう。

あさみさわ

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