ポークロインwithアップル

ポークロインwithアップル
手間がかからないのに見栄えがするので、おもてなしにもおすすめ。りんごの酸味とほのかな甘さがとてもおいしいです。

材料 (8人分)

ポークロインかたまり
約2キロ
小さじ1と1/4
黒コショウ
小さじ1/2
プロバンスハーブ
小さじ2
バター
大さじ2
大さじ1
ゴールデンデリシャスアップル
大5個
砂糖
小さじ1/4

1

オーブンは、375°(約190℃)に予熱しておきます。りんごは皮を剥かずに、芯を抜き、くし切りにしておきます。

2

塩小さじ1、黒コショウ小さじ1/4、プロバンスハーブをポーク全体にふりかけ、揉みこみます。

3

フライパンにバターと油を入れ、火にかけます。ポークを中火で焼き色がつくまで転がしながら焼きます。(6~8分)

4

天板(ベーキングディッシュ)にりんごを並べ、塩とコショウ各小さじ1/4と砂糖を振り掛けます。真ん中にポークを置きます。

5

4をオーブンで約1時間焼きます。(この間何度か肉汁を肉に塗ること)
約50分くらい焼いたらミートサーモメター(温度計)で肉の中心部の温度をチェックすることをお薦めします。150°(約80℃)になったら出来上がりです。

6

5をオーブンから取り出し、10分ほど休ませます。その後ポークをスライスし、りんごの上に並べてサーブします。
お皿にリンゴを円を描くようにぐるっと並べ、真ん中にポークを置くと見た目がいいです。

コツ・ポイント

*プロバンスハーブ(herbes de Provence)はすでにミックスされたものがアメリカのスーパーマーケットで買えます。手に入らない場合はタイム、マジョラム、オレガノ、Savory(なくてもよい)を同量ずつ混ぜたものを使用します。

このレシピの生い立ち

フランス人シェフのレシピをもとに少々アレンジしました。
レシピID : 35850 公開日 : 01/11/27 更新日 : 11/02/28

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

08/04/23

First tsukurepo mark
写真

Orzo withバジリコソースを添えて夕食に♡これ超美味しい♡

delasoul

わー、初つくれぽうれしいです。ありがとう!

delasoul 2008年04月23日 22:02
popoさん、こんにちは☆ポークロインを初めて料理し、このレシピのおかげで手順簡単でヘルシー&美味しく食べる事ができました♡またレパートリーが増えました♡popoさんはテキサスにいらっしゃるんですね。ブログにもまたお邪魔します♡私達も1年後にアメリカへ帰る予定です。まだ場所は分かりませんが、アメリカ生活はまだまだ新米なのでその際はたくさん質問してしまうかもしれませんが、またその時は、どうぞよろしくお願いします。ジョージアに3年住んでいました。現地で英語力の重大さひしひしと感じさせられ、深く落ち込んだ日々も....(笑)。その後、少しずつポジティブに考えられるようになってきました。英語を間違える事にあまり落ち込まなくなってきました(神経が鍛えられ図太くなったのでしょうか-爆笑)すみません、長々と私的な事をかいてしまいました....(苦笑)。therbes de Provenceを買い忘れ、肉はオレガノペースト+タイム粉末+ベイリーフ粉末+Allspice&ラム酒でもみ込みました。リンゴもAllspice+シナモンでブラウンシュガーを使用しました。美味しいレシピをありがとうございました☆
popo 2008年04月26日 05:36
delasoulさん、

お返事が遅くなってしまってごめんなさい!

ポークロイン、作ってくださってありがとうございました♪
このレシピ初めてのつくれぽだったので、うれしかったです。
日本ではこういうローストレシピって意外にポピュラーじゃなかったりするのですよね。

アメリカにきて私はもう10年になります。
私でわかることでしたら何なりと聞いてくださいね!
食関係には特に詳しい方だと思っていますので、、♪

英語力、、これはもう一生の悩みですね。(笑)
うまく付き合っていくしかありません。
私も自己嫌悪に陥ることたびたびですよ。。
お互いがんばりましょう!