鶏はむチリビーンズ

鶏はむチリビーンズ
冷蔵庫で熟成発酵させた鶏はむを、パプリカ、ドライトマトペーストでこ~ってりと。白いんげん、赤えんどうの2種類使いましたが、お好みの豆でどうぞ。 

材料

鶏はむ
1枚
鶏はむスープ
150cc
白いんげん
50g
赤えんどう
50g
たまねぎ
1個
にんじん
1本
サラダ油
大さじ1
パプリカ
大さじ 2.5
トマト水煮缶
1缶
ドライトマトペースト 又は ケチャップ
大さじ 1
こしょう
少々
タバスコ
適量
ねぎの青い部分(好みで)
2本分
適量
(あれば)エルブドプロバンス
少々

1

<前日の晩>
白いんげんと赤えんどうは、水に浸して冷蔵庫で戻しておく。

2

<当日>たまねぎ、にんじんはあらくみじん切りに。鶏はむも同じ大きさの粗みじん切りに。豆は、水気を切っておく。

3

鍋にサラダ油を熱して、2を炒める。油が全体に回ったら、パプリカを加えて炒め、さらに水気を切った豆、エルブドプロバンスを加え、弱火でふたをして15分ほど蒸し煮にする。

4

ほんのり甘い香りが漂ってきたら、ドライトマトペースト(又はケチャップ)、カイエンヌペッパー、鶏ハムスープ、トマト水煮を加えて、ひと煮たちさせてアクをとり、豆がやわらかくなるまでふたをして煮込む。圧力鍋なら高圧3分。

5

塩、こしょうで味を調え、タバスコで辛味を調整する。火を止める直前に、ねぎの青い部分を加える。

6

写真

好みで粉チーズを加えて。パスタ、青菜を添えたり、パンにつけて食べても。

7

写真

パンのランチプレート。パプリカソテー、キャベツと青ねぎ炒め、イチゴコンポート。

8

写真

ベーグルにはさんで。レシピID:281847 jirochoさんちのベーグルです。

9

写真

ベーグルのランチプレート。キャベツ炒め、アイスクリーム、肉味噌の味噌汁。

10

写真

トルティーヤに包んで。
レシピID:184164 せつぶんひじきさんのトルティーヤです。

11

写真

トルティーヤのランチプレート。包んだ水きりヨーグルトとマンゴー&イチゴコンポートミックス、ライチと白きくらげのデザート、ほうれん草、自家製マヨネーズ。

コツ・ポイント

▼失敗した?!と思うくらい発酵した鶏ハムのほうがうまくいくかも?w▼豆は2種類以上使ったほうが味は面白い。▼エルブドプロバンス(プロバンスのハーブの意味)は、 タイム、セージ、フェンネル、ローレル、ローズマリーのミックスハーブです。各同量ミックス。どれかが欠けてても、ミックスハーブとしては面白いので、手元にあるハーブでぜひお試しを。あれば鶏肉や豚肉、魚の下処理に便利です。

このレシピの生い立ち

ナガノトマトのトマト水煮を使って。これは、他の酸味の強いトマト缶を使ってもOK。ニースの旧市街地で、お土産として買ったエルブドプロバンスを活用。鶏ハムを仕込むときに使っています。それにしても、今回は発酵しすぎた!ってくらい発酵させてしまったので、もうスパイス煮込み系に使うしかなく(苦笑)あんみつに使う、コクのあるうまみの赤えんどうと、オールマイティーな白いんげんを使って、スパイシーにしました。
レシピID : 363361 公開日 : 07/04/22 更新日 : 07/05/06

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」