しっとりキビ砂糖のケーキ

しっとりキビ砂糖のケーキ
粗糖のひとつであるキビ砂糖をつかった、素朴で味わい深いバターケーキです。

材料 (直径18cmのクグロフ型または丸型1個分)

キビ砂糖
110g
無塩バター(できれば発酵)
150g
薄力粉
150g
レモン汁小さじ1 レモンの皮のすりおろし
1/2個分
大さじ1
くるみの砕いたもの(ロースト済み)または けしの実
適宜
M2個

1

テフロン加工のクグロフ型に分量外の無塩バターをしっかり塗っておく。このバターが生地にも溶け込んで、おいしくなるので、多めに。

2

ボールに全卵をいれて、湯せん、であたためながら、きび砂糖、グラニュー糖を4回ほどに分けて加えながら、ハンドミキサーでしっかりあわだてる。キビ砂糖が重いので、この泡立てがしっかりしていることがポイント。

3

2にBP,レモン、ブランデーを加えて混ぜる。次にとかした無塩バターを数回に分けて、加えて、底から、しっかり混ぜる。あわせてふるっておいたBを一度にくわえ、粉けがなくなってからも、30回ほどしっかり混ぜて、滑らかな生地にする。

4

クグロフ型に流し込んで、15cmほどのところから落とし、気泡を抜く。表面にくるみまたはけしの実をのせる。

5

170℃のオーブンで45分焼く。表面が焦げやすいので、様子をみて、途中で、アルミホイルをかぶせる。上面の割れ目にもきつね色の焼き色がついたら、できあがり。

6

170℃のオーブンで45分焼く。表面が焦げやすいので、様子をみて、途中で、アルミホイルをかぶせる。上面の割れ目にもきつね色の焼き色がついたら、できあがり。

7

写真

完全にさめたら、ぴっちり、密封して冷蔵庫保存。1日目から4日目までがたべごろ。

コツ・ポイント

しっとりして、きめもこまかくおいしい。全卵のあわ立てをがんばったかいがありました。キビ砂糖の風味がもうちょっとつよくてもOKかな?
レモン汁は入れすぎると、風味がかわってしまいそう、なくてもいいかも。
次回はぜひ、発酵バターで作ってみたい。

このレシピの生い立ち

小島るみさんの「おいしい生地」を参考にしてつくりました。粗糖はきび砂糖以外でもできるようです。ただ、粉末状の粒子の細かいものでないと、卵との混ざりが悪いようです。
レシピID : 365687 公開日 : 07/04/26 更新日 : 07/04/26

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