炊飯器で作る低温調理ハーブ鶏チャーシュー

炊飯器で作る低温調理ハーブ鶏チャーシュー

Description

炊飯器の保温機能で放置する事で、柔らかく、むね肉なのにしっとりした、ハーブの効いた鶏チャーシューの完成。中は薄いピンク色

材料 (むね肉2枚分)

鶏むね肉
2枚 約650g
玉ねぎ
中〜大1個
適量
少々
こしょう
少々
ピンク粒こしょう(あれば)
少々
※水
250cc
※塩
小さじ(1/4〜)1/2
※鶏がらスープの素
小さじ1/2
サラダ油
適量
スタフドオリーブ(盛り付け飾り)
適宜
ビニール袋・保存袋
数枚

作り方

1

写真

材料を用意する。むね肉は、フォークなどで数箇所突いておく

2

写真

玉ねぎをすりおろし、袋などにローズマリー、タイム(各半量)、むね肉と一緒に入れ、冷蔵庫で30〜60分寝かせる

3

写真

小鍋などに※の材料をすべて入れ、軽く沸騰させたら、火を止め、粗熱を取っておく

4

写真

寝かせ終わった2から、むね肉を取り出し、玉ねぎを除いたら、塩こしょうを振る。残った玉ねぎとハーブは後ほど使用

5

写真

フライパンに油を引き、ハーブ(半量)を入れ、むね肉を皮を下にして、中火から強火で焼く

6

写真

しばらくしたら上下をひっくり返し、両面焼き色がつくくらい焼く。焼き過ぎに注意。その後、粗熱を取っておく

7

写真

ビニール袋に、むね肉、4の玉ねぎとハーブ、ピンク粒こしょう、3、すりおろしたにんにく、しょうがを入れ、空気を抜き口を縛る

8

写真

空気が入らないよう、ビニール袋を二重にし、口を縛る

9

写真

60°Cくらいのお湯を炊飯器の御釜の半分くらいまで入れたら、8のビニール袋を入れる

10

写真

炊飯器の電源を入れ、保温のボタンを押し、約4時間放置する

11

写真

炊飯器から取り出し、常温で冷ましながら、(夏場は粗熱が取れたら冷蔵庫で)6〜9時間放置し、味を染み込ませる

12

写真

ビニール袋から取り出し、包丁でお好きな大きさにスライス

13

写真

器に盛り付ければ、完成

コツ・ポイント

味が染み込みやすいよう、むね肉に穴を開けておく。肉を柔らかくするため、すりおろし玉ねぎに漬け込む。旨味が逃げないよう表面をこんがり焼く。そして、なんといっても、固くならない様に、炊飯器の保温機能での調理。調理後、冷ましながら味を染み込ませる

このレシピの生い立ち

豚肉のチャーシューを炊飯器で作ることを覚え、鶏肉でも応用できないかと、アレンジを加え、考案。塩加減や保温時間、漬け込み時間など、作るたびに変わって現在に至る。ハーブは、他にオレガノやパセリなど、お好みのものでどうぞ。ピザやサンドイッチにも
レシピID : 3659790 公開日 : 16/02/02 更新日 : 16/02/02

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」