青唐じゃが

青唐じゃが
モロッコ料理のタジンなどに使う、大きめの青唐辛子。肉じゃがのレシピを応用。肉の代わりに練り物を入れました。

材料 (4人分)

青唐辛子(モロッコのもの)
2本
じゃがいも
中サイズ6個
練り物
10個ほど
にんじん
1本
少量
醤油
適量
砂糖
適量
適量
適量
少々

1

じゃがいもは乱切りにし、水につけておく。にんじんも乱切りに、練り物も同じくらいの大きさになるように切る。青唐辛子は斜め切りにして、種は除く。ニンニクは刻む。

2

じゃがいも、にんじんを鍋に入れ、少々の油(分量外)で炒める。練り物、ニンニクを加え、ごま油以外の調味料も加えて煮る。普段の肉じゃがよりも少し甘めの味にする。

3

野菜がやわらかくなり欠けた頃、青唐辛子を入れる。じゃがいもが中までやわらかくなれば完成。最後にごま油をたらして香り付け。

4

かなり辛いので、ビールが進みます。焼酎の水割り、ロックもおすすめ。

コツ・ポイント

青唐辛子はすぐ火が通るので、始めから入れると溶けてしまう。練り物からダシが出るので、おでん種など揚げ物系の練り物がいい。今回は中華系スーパーで買ったタイ産の蟹味(?)さつまあげ。練り物の味は唐辛子の辛さに対抗する甘いものを使うとマイルドに。

このレシピの生い立ち

パリ時代のレシピ。青唐辛子を買ったものの何に使うか悩んでいたが、肉じゃがに入れてみたらいつものメニューが刺激的な一皿に。かなりの辛口。(肉じゃがといいつつ、肉らしきものは入れていませんが…笑。)
レシピID : 366847 公開日 : 10/05/17 更新日 : 10/05/17

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