お花のレンジパンPART2

お花のレンジパンPART2
お花の絵柄の食パン第2弾です。イメージはタンポポですが、菊の花みたいですね。贈り物やちょっとおしゃれな朝食用にぜひご利用ください。( *´艸`)♪

材料 (1.5斤型   10×19×9.5)

200g
薄力粉
100g
卵黄+牛乳
1個と200gにする
ドライイースト
4g
バター(有塩)
30g
塩(無塩バターなら4g)
3g
砂糖
30g
カボチャ(皮無し)
40g
抹茶粉+お湯
4g+小さじ1

1

写真

カボチャをレンジに3分かけ、ペースト状にしておく。ぱさぱさなら牛乳で少し湿らせておく。

2

写真

耐熱ボールに卵黄、牛乳をいれかき混ぜ、バターを入れレンジで人肌に温める。バターをしっかり溶かしたら砂糖とイーストを入れ混ぜる。

3

写真

粉類の1/3を加え泡立て器で粉っぽさがなくなるまで混ぜ、塩と残りの粉を加えヘラで粉っぽさがなくなるまで切るように混ぜる。

4

写真

生地の1/4にカボチャ、残りの生地の1/6に抹茶を混ぜ、残りはプレーンのままでそれぞれラップをしてレンジ(200W)に30秒かける。

5

写真

3種の生地を打ち粉をした台で手につかなくなるまで1分ほど捏ねる。ゆるい場合は打ち粉で調整する。ふんわりとラップをして濡れ布巾をかけて15~20分ベンチタイム寝かせる。ガス抜きをしていよいよ成形作業。

6

写真

型を上部に置いて幅を確認しつつ作業します。抹茶生地を8cmに伸ばし2等分にする。これが2枚の葉になります。濡れ布巾をかけ乾燥しないように待機。

7

写真

カボチャ生地を12cmに伸ばし3cm、2cm、1cmを2本ずつ切り分けます。これが6枚の花びらになります。濡れ布巾をかけ待機。

8

写真

プレーン生地の手前10cmほどを5mm厚に伸ばし、1.5cm2本、1cm4本、7mm2本を切り取り、残りは最後に巻く生地として使用。濡れ布巾をかけ待機。

9

写真

⑥の2枚と⑧の1.5cmを2本用意し⑧を伸ばして⑥の片側表面を覆うように貼り付ける。写真のように透けるほど薄くなりますが破けないよう引っ張り、両端をつまんで固定する。

10

写真

⑦の生地も同様に3cm、2cmのものには⑧の1cmの生地を、⑦の1cmには⑧の7mmの生地を伸ばして片側表面に貼り付ける。写真のようにパーツがそろったら組み立てます。

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写真

花びらの組み立て。1cm2枚をプレーン生地とカボチャ生地が隣り合うように重ねる。これからの作業もすべて色つき生地の間にプレーン生地が入るよう組み立てる。

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写真

⑪を挟むように2cmの生地を重ね、同様に3cm生地も挟み込むように重ねる。プレーンとカボチャ生地が隣り合うよう気をつける。写真のようにどちらかに端をそろえるので6枚重ねると三角になる。

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写真

葉の組み立て。プレーンを貼り付けた側を上にして5mmほど重なるよう置く。そのままでもいいですが、今回はアレンジで先を1.5cm切り取り端に乗せる。(写真参照)

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写真

葉の中央に⑫を置きラップで巻いて形が崩れないようにして待機。

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写真

⑧の残りのプレーン生地を15cmに伸ばし、中央に⑭を逆さにして置く。プレーン生地で巻きつなぎ目を指でつまんで固定する。

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写真

葉を下になるよう転がし、中に空気が残らないよう上と側面から軽く押さえてから型へ葉を下になるようして入れる。ラップをしてレンジ(200W)に30秒かけ、濡れ布巾をかけ25分ほど2次発酵させ型の1cm下くらいまで膨らませる。

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写真

蓋をして200度で35分焼き、取り出したらすぐに蒸気を抜くため30cmほどの高さからタオルなどを厚く重ねた上にガンゴンたたきつけたり振る。型からはずして荒熱を取る。

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写真

中身を確認♪
ちょっと上に詰まってしまいましたが、カボチャの鮮やかな黄色がいい感じです。

コツ・ポイント

捏ねや発酵時間を短縮できるレンジパン生地を使用して、成形に自分なりのアレンジをじっくり時間をかけて凝れるよう、レシピを考えてみました。あくまで一つの例ですので、ご自分なりのアレンジで色々な成形にチャレンジしてみていただけたらと思います。
5/8加筆:これからの時季は成形に時間がかかるので待機生地は冷蔵庫に入れたほうが発酵が防げます。

このレシピの生い立ち

母の日用お花のパンのアレンジ形を紹介できたらと思い作成しました。
パーツの分量はまったく同じで、色と成形方法を変えるとこんなに変化が楽しめるという一例として、参考までに。
レシピID : 367387 公開日 : 07/04/30 更新日 : 07/05/08

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