自家製酵母いちじくのブール

自家製酵母いちじくのブール
自家製の八朔から作った酵母液を使用。長めの発酵時間で作った田舎パンです。

材料 (直径20cmくらいのブールが一個できます。)

全粒粉
50g
自家製酵母パン種(今回は八朔で作成)
100g
小さじ1
砂糖
小さじ2
ぬるま湯
120ml(調節する)
ドライいちじく(お湯で戻して水気をふき、4つわり)
5~6粒

1

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これが八朔酵母液。もう作って4週間目くらい。この酵母液から、パンの種をつくる。酵母液50mlに全粒粉50mlを混ぜ、常温で発酵、冷蔵庫で寝かすを3日間繰り返す。

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瓶の中で、しっかり膨らんだパン種。これをちぎって、100g取り分けて使用する。残りには全粒粉大さじ2ほどと水少々をくわえて、再度、常温冷蔵を繰り返す。

3

強力粉、全粒粉、塩、砂糖、をすべて、ボールにいれ、ちぎった自家製酵母パン種をのせる。これにぬるま湯の半量をくわえて、よく混ぜる。

4

まとまったら、のこりのぬるま湯をまぜながら、ちょうどいいコネ具合になるまで、ちょうせつしながら、こねていく。ボールの中で、返すようにこねること約10分間。

5

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4をまるくひとまとめにし、2重にした食品用ポリ袋のなかにいれ、常温で一時発酵。約2.5倍の大きさになった。発酵時間は今回は気温22度の室内で15時間くらいかけた。外側のビニールのなかに霧をふいておいた。

6

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打ち粉をした台のうえに取り出して、ガスを抜き、丸くまとめて、円形にのばし、4つ切りにしたドライいちじくを中央にいれて、左右からおり、さらに上下におってまとめる。ぬれぶきんをかけて、ベンチタイム20分間。

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軽くガス抜きして、まるくまとめ、とじめをしっかりとじる。打ち粉をした、目の詰まったざるにとじめをうえにして、のせる。ぬれふきんをかけ、全部をビニール袋にいれて、霧をふく。

8

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仕上げ発酵1時間半。この日は気温24度の暖かいひだったので、戸外の日の当たるところにおいた。夕方から気温がさがたので、オーブン発酵機能で(10分ほどで火を切ってそのなかで)、発酵。

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ざるから、オーブンシートをしいた天板にそうっとのせて、表面に茶漉しで強力粉を振る。焼成はオーブンで200℃で5分+180℃で18分+200℃で5分。こげそうなてっぺんはアルミホイルを途中でのせた。

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やきあがったら、クーラーに乗せてさます。翌日、スライスして、トーストしたが、十分しっとりしていた。

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断面はこんな感じ、ふくらみは均一で、生地は薄茶色、いちじくがはじっこによってしまったのはご愛嬌!はちみつをかけるとおいしい!

コツ・ポイント

とにかく、あせらず、十分に発酵させると理想の気泡の入り具合になるようです。一時発酵では、少なくとも2.5倍になるまで、待ちます。

このレシピの生い立ち

自家製酵母をつくってから、ゆっくり日にちをかけてのパンつくりが楽しいです、自家製酵母とそれを使ってのパン種つくりもまた、記載しないとね!いちじくはだいすきなんで、このレシピは大事にします。
レシピID : 368517 公開日 : 07/05/03 更新日 : 07/05/03

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

08/03/30

First tsukurepo mark
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国産小麦で作りました!カゴが無いのでクープに。 美味しかった!!

mon-kinton

遅くなりました!すみません!クープが綺麗ですね!