パネクイックのちぎりパン(珈琲&葡萄)

パネクイックのちぎりパン(珈琲&葡萄)

Description

コーヒー味の生地にレーズンを入れたちぎりパン。焼成するとコーヒーの良い香りが漂います。

材料 (エンゼル型1台分)

カメリヤ(強力粉)
170g
フラワー(薄力粉)
40g
インスタントコーヒー
3g
パネクイック
12g
3g
砂糖
25g
全卵(室温に戻す)
40g
95g
無塩バター
25g
レーズン
70g

作り方

1

写真

全卵は溶きほぐして、水は40度程度に温めて使用。レーズン以外の材料をホームベーカリー(HB)に入れて20分位捏ねます。

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捏ね終わり3分前くらいにレーズンを入れます。

3

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捏ね終わったらボウルに生地を取り出します。(HBの機種によっては発酵温度が低く、発酵に時間がかかる場合があるため)

4

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ボウルにラップをするかフタをかぶせて、35~40度程度のお湯をはった鍋に浮かべて30分位置きます。

5

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打ち粉(強力粉・分量外)をなでつけたストレッチボードの上に生地を取りだして、ドレッジ等で8等分に分割します。

6

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手の中で転がして生地を丸めます。中のガスが抜けて引き締まったらOK。はみ出たレーズンは生地の後ろから押し込みます。

7

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きれいな面を上にして、油(ショートニング・分量外)をぬったエンゼル型に等間隔で並べます。

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発砲スチロールのボックスにエンゼル型を入れて、コップにお湯を入れたものを一緒に入れてフタをします。

9

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ボックス内の温度を30~35度位に保って、30~35分程度発酵させます。

10

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刷毛で生地表面につやだしの卵(生地に使った卵の残りを使用)をぬります。

11

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170~180度程度に温めておいたオーブンの中段で15分位焼きます。

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焼色が濃くなりやすい生地なので、上部に焼色がついて来たら、生地が隠れる大きさのアルミホイルをのせます。

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焼きあがったらすぐに取り出してケーキクーラーにのせて粗熱をとります。キッチンミトン等を使用して、火傷しない様に注意して。

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コーヒーを「フリーズドライゆずの皮3g」に置き換え、レーズンを「フィールハニー20g+レーズン50g」にしてもおいしい。

コツ・ポイント

コーヒーの香ばしい香りに合わせて、生地の味や食感を調整してみました。焼きたてが柔らかいので取り出しには注意。型がない場合はロールパンに成形して焼いても。卵が塗りにくい場合は少量の水を加えて薄めると塗りやすい。

このレシピの生い立ち

「日本一簡単に家で焼けるちぎりパンレシピ」のエンゼル型を試してみたくて、複数のレシピを作成しています。「早焼きパン用酵母 パネクイック」についてはHPぱねぱんクラブ参照。
レシピID : 3756575 公開日 : 16/03/23 更新日 : 16/09/01

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