贅沢過ぎる鯛茶漬け

贅沢過ぎる鯛茶漬け

Description

休日のお昼に少し手の込んだ鯛茶漬けを作りました。前夜から鯛を仕込んでおけば後は簡単!

材料 (2人分)

真鯛柵
1柵
出し昆布
4枚
1.5合
✰薄口醤油
大さじ2
✰ミリン
大さじ2
✰酒
大さじ2
☆砂糖
大さじ1
★練りゴマ
大さじ1
★炒りゴマ
大さじ1
大葉(千切り)
5枚分
きざみ海苔
1畳分
天かす
大さじ1
ワサビ
適量
小さじ2

作り方

1

写真

真鯛の柵に軽く塩をして15分~20分置く。その間に昆布を濡れふきんで拭き、しんなりしたら酢少々を昆布に塗り込んでおく。

2

20分ほど経ったら真鯛の水気をペーパーで拭き昆布で包んできっちりとラップし(なるべく空気を抜く感じで)冷蔵庫で一晩放置。

3

✰を混ぜアルコール分を飛ばすため一度沸騰させ冷ます。冷めたら★を入れ混ぜる(時間があれば炒りゴマを再度炒ると香りが良い)

4

写真

冷蔵庫で一晩寝かせた真鯛を薄くスライスして皿に並べ3に漬け込みラップをして30分冷蔵庫で放置。

5

写真

30分放置の間に出汁を取る。水400ミリにほんだし小さじ2と真鯛に使った昆布をさっと洗い投入し沸騰したら取り出す➡

6

(30分放置の間に)大葉、きざみ海苔を切りどんぶりにごはんをよそる。

7

写真

出来上がりはこんな感じ!
鯛ご飯、出汁、薬味、そしてワサビ。

8

写真

食べ方は自由。
私は3分の2を鯛ご飯でいただき、残り3分の1は再度薬味と天かすを乗せお茶漬けでいただきます。

コツ・ポイント

真鯛を昆布〆にするとねっとりとコクのある味わいになり、鯛ご飯がひと味もふた味も美味しくなります。2柵作れば1柵は刺身でもいただけるのでおすすめです。
柔らかくなった昆布で出汁をとるとスープが濁るので気になる方は濾してから使ってください。

このレシピの生い立ち

美味しい鯛茶漬けが食べたくていろいろなレシピを物色した結果、このレシピを思い立ち主役の真鯛を昆布〆にしたところかなりのヒット!
前夜から仕込みますので時間に余裕があるときに是非どうぞ。
来客の際のおもてなしにも重宝します。
レシピID : 3797837 公開日 : 16/04/10 更新日 : 16/04/10

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」