真夜中に食べる魚介のスープ

真夜中に食べる魚介のスープ
ため息が出る美味しさ。

材料 (鍋一つ分)

エビ(頭、殻つき)
中10尾
ホタテ
小10個(大なら4〜5個)
ミニイカ
6〜8匹ぐらい
(もしくはタコ)
(足2〜3本ぐらい)
タマネギ
中1個
トマト缶
1缶
適宜
塩、コショウ、醤油
少々

1

エビを頭、殻(胴体、足、尾)、身に分解する。エビの身、ホタテ、ミニイカかタコは一口大に切る(ベビーホタテならそのまま)。

2

トマト缶は汁も使います。種を取って実は軽くつぶしておく。タマネギはみじん切りにする。

3

鍋にオリーブ油を入れ、エビの頭(ミソついたまま)、殻を炒める。炒めたら、ローリエ、水、白ワイン(酒)を入れて煮る。

4

アクを取りながら30分ぐらい煮て火を止める。

5

フライパンにオリーブ油を入れ、タマネギを飴色になるまで炒めたら、エビの身、ホタテ、イカかタコを炒める。

6

④が冷めたら網でこす。頭など、しっかり押してエキスを絞り出す。このスープにトマト(汁ごと)を加え⑤を合わせてサッと煮る。

7

塩、コショウ、醤油で味を整えて出来上がり。

コツ・ポイント

魚介類のプリプリ感を活かすために、一度取り出して最後に戻しますが、最初から一緒に煮込んでも美味しい。

このレシピの生い立ち

有名スープカフェ?のメニューを真似てみました。あの濃厚さ、母の得意料理エビの頭みそ汁と同じだ!と、ひらめき作ってみました。夜食にピッタリなのでこの名前に。
レシピID : 3798994 公開日 : 16/04/11 更新日 : 16/04/11

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