わかりやすい!簡単!真鯛の三枚おろし♫

わかりやすい!簡単!真鯛の三枚おろし♫の画像

Description

ウロコを取ったあとの真鯛のおろし方です!初心者の方にもわかりやすいように解説多めなので是非挑戦してみてください☆

材料

一尾

作り方

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    ウロコを取った後の真鯛のエラの付け根に切れ目を入れます。
    ウロコ取り↓
    ID: 3835497

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    首から腹にかけて包丁を入れます。

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    内臓とエラを取り外し捨てます。エラが外しづらい場合は包丁を使って切り取ってください。

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    全体的に血などの汚れを洗い流します。

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    胸ビレから頭のてっぺんに向かって斜めに切り込みを入れます。この時骨に当たるくらいまで深く切りましょう。

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    裏側も同様に切ります。頭のてっぺんや中骨は太くて硬いので注意しながら切り外します。

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    このように頭と体が分かれました。頭は煮付けにしても美味しいので取っておきます。
    煮付けのやり方↓
    ID:

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    三枚におろしていきます。まず、先ほどお腹まで開いたところに包丁をあてて軽く尾に向かって切り込みを入れます。

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    はじめは3センチくらいの深さの切り込みで大丈夫です。

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    先ほどの切り込みにそって中骨まで包丁を入れます。カリカリと骨に当たる感覚を確かめながら切ると上手くいきます。

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    次に背中側です。今度は尾びれの付け根に包丁の刃をあてます。

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    背びれに沿って首まで刃を入れますが、先ほどと同様にまずは切り込みを入れ、二段階で中骨まで切るようにしましょう。

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    あともう一息です。
    まず、腹側と背中側に包丁を入れて、包丁の通る入り口を作ります。

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    包丁の通り道が出来たら尾びれをしっかりと掴みます。滑る場合はキッチンペーパーなどと合わせて握ると良いです。

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    先ほど作った包丁の通り道に包丁を差し込み、中骨に当てながら一気に首まで包丁を入れます。

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    尾びれの付け根に包丁を入れて身を外せば二枚おろしの完成です。次に反対側をおろします。

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    反対側(左側面側)の場合、まずは背中側から切り込みを入れます。背びれに沿って刃を入れるとスムーズに切れます。

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    中骨まで切り込みを入れたら次に腹側を二段階で中骨まで包丁を入れます。あとは先ほどと同じことの繰り返しです。

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    反対側も身を外すことができました!

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    これで三枚下ろしの完成です。

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    ☆腹骨の処理の仕方☆
    腹骨はとてもわかりやすくツンツンと骨が飛び出しているのでその下に包丁を入れます。

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    何回かに分けて包丁を引くと綺麗に取り外せますよ!

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    失敗して身がたくさん残ってしまったらアラ煮で良い出汁が出る!とポジティブに考えましょう☆
    アラ煮↓
    ID:3835596

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    これでバッチリ綺麗な三枚下ろしの完成です!

コツ・ポイント

☆とにかくゆっくり丁寧に作業を行うと良いです。

☆刺身にしたい場合は鱗は取らずに作業を行うのが好ましいです。

☆包丁は一回一回引きるようにしましょう。ノコギリのようにキコキコすると身がボソボソと汚くなります。

このレシピの生い立ち

スーパーで処理してもらえるのはもちろんですが、魚がさばけた方がいろんな料理に使えたり、余すことなく食べることができてすごくお得です!お魚ってこうなっているのか、前より上手にできた!と自分の成長を知れるので楽しんで三枚下ろしをしてほしいです!
レシピID : 3835552 公開日 : 16/05/04 更新日 : 16/05/04

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