ワラビのアク抜きと塩蔵保存

ワラビのアク抜きと塩蔵保存

Description

春の山菜、ワラビの下拵え。灰汁抜きして保存!昔の人の知恵で山菜を長く楽しみましょう♪

材料

わらび
適量
適量
粗塩
適量

作り方

1

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ワラビを容器に入れ、木灰をかける。なければ重曹でも代用できます。

2

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熱湯をかけ、半日くらいそのまま浸けておく。

3

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きれいに水洗いし、灰など汚れを落とし、水にさらす

4

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さらしている水が緑色に変わるまであく抜きをする。

5

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水気をふき取る。

この状態で、ダシ汁やおかかをかけるとおひたしとして食べられます。

6

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水気を拭き取ったワラビを袋などに入れ、塩をたっぷり入れて冷暗所で保存します。

7

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塩蔵にせず冷凍することも出来ます。

コツ・ポイント

5でいただく場合。
煮ている訳ではないので、歯ごたえがあって美味しいですよ。

6で塩蔵にした場合。
食べる時は、塩出ししてそのまま色々な料理に使います。

7の冷凍保存の場合。
空気は大敵!家庭用真空パック器でパックしてます。

このレシピの生い立ち

山菜採りに連れて行ってくれたお友達から伝授してもらいました。
レシピID : 3847225 公開日 : 16/05/08 更新日 : 16/05/08

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2 (2人)

18/04/06

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頂き物の蕨を火鉢の灰で。この方法だと歯ごたえがいいですね。

クックKA7VXA☆

気に入っていただけて嬉しいです♪れぽ、ありがとうございます♡

16/05/15

First tsukurepo mark
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蕨と灰が送られてきて困ってたのですが、お蔭様でうまくできました。

クックP479II☆

お役に立てられて光栄です♪れぽ、ありがとうございます。