客家風お茶ぶっかけご飯(擂茶飯)

客家風お茶ぶっかけご飯(擂茶飯)

Description

雑穀ご飯にたっぷり野菜・豆腐・ナッツをのせて、お茶スープをかけたご飯。
デトックスに最適♪ビーガン対応○

材料 (2人分)

具・ご飯
ピーナッツ
大さじ3
ほうれん草
100g
さやいんげん
100g
木綿豆腐(水切りしておく)
100g
キャベツ
100g
雑穀/胚芽ご飯
お茶碗に軽く2杯
サラダ油
適宜
お茶スープ
セロリの葉
20g
白ごま
小さじ2
抹茶の粉
小さじ1ほど
小さじ1ほど

作り方

1

ピーナッツは包丁で粗く刻み、香ばしくなるまでフライパンで乾煎りする。

2

ほうれん草は熱湯で1分茹でザルに取る。粗熱が取れたら絞ってみじん切り
いんげんも塩を少し入れた湯で3分茹でみじん切り

3

豆腐は1cm角に切り、油を熱した鍋で炒める。塩2つまみふり、こんがり焼けたらキッチンペーパーを敷いた皿に取り、油を切る。

4

写真

キャベツは千切りにする。油を熱した鍋ににんにくを入れ、香りが立ったらキャベツ追加。しんなりするまで炒める。

5

セロリ、ごま、生姜、水50mlをフープロにかける。
熱湯1カップを加えて混ぜ、抹茶、塩で青汁っぽくなるよう味を調える。

6

大き目のお皿にご飯を盛り、具を載せる。⑤のスープを注いで出来上がり。

コツ・ポイント

◆同じ鍋ひとつで作れます。
◆具はご自由に、油でカリカリに炒めた煮干しや干しエビ(炒める前に湯で戻す)、たくあんなど入れると食べやすくなります。
◆お茶スープのセロリの葉は、代わりにバジルやパクチー、ミントでもok。

このレシピの生い立ち

シンガポールで食べた擂茶飯(レイチャーファン/thunder tea rice)。最初はマズー、だんだん食べ慣れて好きな味に♪
本来は緑茶かウーロン茶、バジルなどを擂(す)って作りますが、抹茶と余りがちなセロリの葉でまだ食べやすくアレンジ。
レシピID : 3863450 公開日 : 16/05/18 更新日 : 16/05/18

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