ガトーバスク♫

ガトーバスク♫

Description

本場の美味しいガト—バスクを再現してみました♫

材料 (直径16センチガト—バスク)

生地
a バター(無塩)
100g
a きび砂糖
100g
a ゲランドの塩
2.5g
a 卵黄(Mサイズ)
2コ
a 全卵
半分
a 薄力粉(ふるっておく)
200g
a レモン汁
4分の1コ分
中に詰めるクリーム
b 小麦粉(薄力粉)
25g
b 牛乳
25cc
b 卵黄
2コ
b グラニュー糖
50g
b ラム酒
大さじ1
チェリージャム(中に詰める)
c アメリカンチェリー(生)
100g
c グラニュー糖
30g
c レモン汁
レモン4分の1コ分
c キルシュワッサー
小さじ1

作り方

  1. 1

    写真

    aの材料は、全て計量しておく。
    バターは、室温に戻しておき、柔らかくなればきび糖を入れて撹拌する。

  2. 2

    写真

    1に、卵黄2コと全卵半分を溶いたものを少しずつ3~4回に分けて分離しないよう混ぜる。

  3. 3

    写真

    2に残りの粉類とレモン汁を全て入れてあまり練らないようにへらで混ぜて、ひと塊りにする。

  4. 4

    写真

    3の固まりをクッキングシート2枚を使い5mmくらいの厚さにシート状に伸ばして挟んで冷蔵庫で1時間休ます。

  5. 5

    写真

    次に中に入れるクリームを作ります。
    bの材料を計量します。

  6. 6

    写真

    卵黄2コを溶いた中にグラニュー糖を3~4回に分けて泡だて器で卵が白っぽくなるまで混ぜます。

  7. 7

    写真

    6に牛乳、ラム酒、粉を入れて泡だて器で撹拌する。

  8. 8

    写真

    7を1回目レンジで30秒チン後かき混ぜる、2回目20秒チンかき混ぜる、3回目20秒チンかき混ぜます。

  9. 9

    写真

    するとこのように黄色い固めのカスタードクリームが出来上がります。

  10. 10

    写真

    次にチェリージャムを作ります。
    アメリカンチェリーは、よく洗い、種をとり実は細かく刻みます。

  11. 11

    写真

    チェリー100gにcの材料を全て入れて固めに煮詰めて出来上がりです。

  12. 12

    写真

    冷蔵庫で1時間冷やした生地を出し、底が取れるタイプの型の底を使い生地を切り抜きます。

  13. 13

    写真

    こんな感じで切り取れます。

  14. 14

    写真

    13を型に敷きます。

  15. 15

    写真

    14にチェリージャムを平らに塗ります。

  16. 16

    写真

    15の上にカスタードクリームを塗ります。

  17. 17

    写真

    16の上に12でくり抜いた生地もう一枚を上にのせフォークで模様をつけ、ハケで卵黄を塗る。

  18. 18

    写真

    180度に予熱したオ—ブンで40分焼き、冷めてから容器から取り出す。

コツ・ポイント

18で、容器から取り出しにくければ、まわりにナイフを入れると取り出しやすくなります。
この生地は、ひっつきやすいので、必ず、底が取れるタイプで焼くと失敗がないと思います。

このレシピの生い立ち

昨年バスク地方を旅してガト—バスクをいただいて美味しかったので、本場に近い味のガトーバスクを焼いてみたくてフランスで料理本を買い、それを参考にしながらアレンジして作ってみました。
さくさく固めの生地で、チェリージャムも手作りです。
レシピID : 3885429 公開日 : 16/05/28 更新日 : 16/05/28

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