鶏チューリップで客家料理(黄酒鶏)

鶏チューリップで客家料理(黄酒鶏)

Description

客家の家族から教わった料理。鶏チューリップでも作れます。もち米から作られた黄酒を使うと良いのですが白ワインでもOK

材料 (2人分)

鶏チューリップ
7本~8本
50g
黄酒または白ワイン
150㏄
砂糖(白ワインの場合+)
大さじ1
大さじ3
サラダ油(炒め用)
大さじ1

作り方

1

鶏チューリップはフォークで穴をあけて、軽くお酒をふっておきます。

2

写真

しょうがは細めの千切りにします。

白ワインをカップにいれ砂糖大さじ1を加えてよく溶かしておきます。

3

鶏肉を炒める前にキッチンペーパーで水気をふき取っておきます。

4

フライパンにごま油大さじ1をいれ、鶏肉をならべ、皮に少し焦げ目がつくように弱火で火を通します。鶏肉はいったん皿に上げます

5

写真

フライパンの汚れをキッチンペーパーでふきとり、ごま油大さじ2とサラダ油大さじ1を入れて中火で熱し,しょうがをいためます

6

写真

5分くらい炒めて、しょうががしんなりしてきたら、鶏肉を戻し入れます。

7

写真

ここに白ワインに砂糖を加えたものを流し入れ、蓋をして弱火で15分煮ます。
煮汁が無くならないように気を付けます。

8

竹串を刺してみて肉汁が透き通っていれば出来上がり。

コツ・ポイント

黒きくらげも入るのが定番ですが、今回は無しでつくりました。
これを食べると体が芯から温まり、利尿効果も高まります。夏バテ気味のときも寒い時も食べられます。余った煮汁をご飯にかけながら食べましょう。

このレシピの生い立ち

客家の家族は体に疲れが溜まってくると、体の中の悪い水分などの毒素を抜くためにこの料理を食べます。しょうがの辛さを緩和するためにお酒に砂糖を加えますが、黄酒だと甘味があるため加えなくても大丈夫。白ワインも甘めの場合は砂糖なしで。
レシピID : 3943410 公開日 : 16/06/26 更新日 : 16/06/26

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