愛莉のごはん 猫めし イワシと野菜

愛莉のごはん 猫めし イワシと野菜
不飽和脂肪酸の多いイワシを、人間と猫ちゃんがシェアして食べられる、家族いっしょの、ヘルシーなごはん。

材料 (猫 おふたり様 分 )

イワシ
5匹
平飼いたまご
1個
リーフお野菜
少々

1

フライパンをあたためます。たまごを割り入れて、蓋をして、蒸らしながら焼きます。
人用に、たまごを増やして焼いちゃいます♪

2

たまごの黄と白が分かれたら、ヘラでおさえ切るようにして黄と白を分けます。
加熱してあれば、あえて別にしなくてもいいけど♪

3

P.S たまごの白身は、人間が食べます。皿にのせてから、黒胡椒、岩塩で味付けしてね。

4

イワシは、ニシン科のマイワシを使用しました。頭を、ハサミで落とし、チョキチョキ脇の下腹を切って、内臓を出します。

5

☆指で出すときは、小さな骨が刺さらないようにね。指の爪の間に刺さると、痛いんだ、これが。賢い人は、スプーンなどを使おう!

6

頭おとして、内臓を出したら、脇をハサミでチョキチョキ切って、左右2枚にするのだ。
背骨は、焼いてから取ると、取りやすい。

7

背骨をどちらかにつけたまま、がまんできたかな?
さあ、マイワシを焼く。
たまご焼き器でも、魚焼きでも、使いやすいのでOK

8

焼くと、においが薫り立ち、猫様は、喜ぶのだ。焼き加減は、待ち兼ねてる、おうちの猫様に伺いを立てるのだ。

9

焼いたイワシをほぐす。箸で摘まんで、手のひらに乗せ、もう片方の指で押しながら身を流し、骨を見つけては出す、繰り返し。

10

焦らず、冷静に機械的に、猫様の期待に沿う、ごはんをお出しする、1番のポイントだ。さあ、がんばれ!

11

小骨なら大丈夫な子もいるし、そうでない子もいる。また加熱してあると、骨は、歯茎など刺さりやすい。生ならば、多少は◯かも。

12

地元農家さんのリーフお野菜を、少し。ちぎって、ハサミでチョキチョキする。

13

たまご、イワシのほぐし身、リーフお野菜を、混ぜる。
最後に、すり胡麻をふりかけた。

14

写真

さあ、あいちゃん、龍ちゃん、
お待たせしましたー!
今日も、愛情たっぷりの手作りごはんを、食べて元気に過ごしておくれね。

コツ・ポイント

面倒なのは、イワシの骨を取るとこだけなのです。とはいえ、あとは、ハサミでチョキチョキ切っちゃうだけなの。
あなたの手作りごはんを、待ってるおうちの子に、素早くできるごはんです。

このレシピの生い立ち

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レシピID : 3945409 公開日 : 16/06/27 更新日 : 18/08/16

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