七夕にぴったり!【宇宙的】天の川ようかん

七夕にぴったり!【宇宙的】天の川ようかん

Description

七夕が近いので風情を楽しめるきれいなスイーツを身近な材料で。つくれぼ100人達成の人気レシピです

材料 (10×15cmの深めのタッパー1個分)

糸寒天
5g
450cc
水あめ
大さじ2
グラニュー糖か砂糖
大さじ1~1.5
アラザン(セリアのもの)
1袋の半分
こしあん
150g
食用色素(青と赤)
少量
コンデンスミルク
小さじ1
牛乳
小さじ1
微量

作り方

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    糸寒天はあらかじめ分量外の水にひたひたに漬けて半日~1日置き、水気を絞ってから分量の水と火にかけて煮溶かします。

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    溶けたら一度茶こしでこして、鍋に戻して水あめとグラニュー糖を加えて溶かし火から下ろした後は湯煎にかけておきます。

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    タッパーの底全面に薄く広がる程度の寒天液を流して自然に固めます。

  4. 4

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    小さい器に少量ずつ寒天液を取り分けます。

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    1つはアラザンを入れて溶かし、残りは少量の水で溶いた色素を寒天液に使います。

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    アラザンが溶けた寒天液をタッパーに天の川のようにスプーンでランダムに散らします。

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    2つの器には赤と青を混ぜて調整しながら濃い青と紫の寒天液を作ります。

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    先の寒天が固まりきらないうちにスポイトで青と紫の液を一部透明な部分を残して少しずつ垂らしていきます。

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    バランスを見てよければ自然に固めます。

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    別の小さい器に小さじ3くらいの寒天液を取り分け、コンデンスミルクと牛乳を足しスポイトで透明部分に垂らします。

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    寒天液100ccに青の色素を加えて青い液を作り、白の液が固まってきたら流して冷蔵庫で冷やします。

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    残った液を中火にかけて温めてこしあんを加えてよく混ぜて溶かします。塩をちょっと加えると味が締まります。

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    ようかん液を少し冷ましている間にタッパーの寒天に竹串で浅く数ヶ所傷をつけると層がはがれにくくなります。

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    タッパーにようかん液を流したらなじむように2時間以上冷やして下さい。

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    タッパーを蒸しタオルでちょっと温めると簡単に外せます。

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    お好みのサイズにカットしてお召し上がりくださいね。

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    ニコニコ動画で製作過程公開中です。http://www.nicovideo.jp/watch/sm29173889

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    2017/7/3「七夕」の人気検索1位「羊羹」で2位になりました!

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    粉寒天でゆるくできたとご報告がありました。沸騰してから弱火で1分ほど加熱してから湯せんしておくといいです。

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    スポイト面倒な場合細かく模様は出来ませんがティースプーンなどで流してもOKですよ。

コツ・ポイント

手順が多いですがあらかじめ準備出来る事をやっておくと後はそこまで難しくありません。粉寒天や角寒天でも可能ですが透明感の美しさを出す場合は天草100%の糸寒天がおすすめです。

このレシピの生い立ち

七夕のお菓子を星の型で作るのも可愛いですが、大人にも喜ばれそうな神秘的で美しいお菓子を作りたいというのと宇宙モチーフがちょっとブームになっていたので自分でもやってみたかったので考えてみました。デコレーションで残りがちなアラザンも有効活用で。
レシピID : 3956360 公開日 : 16/07/03 更新日 : 20/07/06

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2022年5月17日

参考にさせて頂きました

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2022年5月11日

色素が少ないので透明感はありますが…笑 久々に作ったのでレポしました!美味しく出来ました 感謝

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2022年3月31日

いい感じにできました!

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2021年12月29日

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