【京都丹波】京かんざしのかきあげ

【京都丹波】京かんざしのかきあげ
京丹波町妙楽寺にある農家民宿「京の出合」考案、新しい京野菜、根も葉も食べられる若取りの金時にんじん“京かんざし”レシピ

材料 (4人)

京かんざし
5本
天ぷら粉
適量
適量

1

写真

京かんざしを葉の部分と根の部分と切り分ける

2

葉は、茎の固い部分を5センチ程度を除き、みじん切りにする。根はささがきにする

3

天ぷら粉と水の衣に混ぜ、200度の油でカラッと揚げる

コツ・ポイント

京かんざしは、根も葉も食べられる若取りの金時にんじんです。かき揚げは、紅と緑の2つの味・彩りがキレイに仕上がり、にんじんの香りが広がります。
体に優しい野菜で、リコピンやルテイン等の抗酸化成分が含まれていることが確認されています。

このレシピの生い立ち

農家民宿「京の出合」考案レシピ。「京の出合」では、ゆったりとした京都丹波の田舎を満喫でき、京野菜の収穫体験等が出来ます。
レシピID : 4022587 公開日 : 16/08/16 更新日 : 16/08/16

このレシピの作者

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