フキとシャクの漬物

フキとシャクの漬物
昭和58年に発足し、羅臼に伝わる料理を広めようと活動していた「羅臼ふるさと料理研究会」の復刻レシピ「漬物シリーズ」です。

材料

フキ
300g
シャク(コジャク)
300g
少々
梅漬汁
少々
2カップ

1

フキとシャクを固めに茹でて皮を向き、水にさらしておいてアクを抜きます。

2

水2カップに塩を入れさっと煮立てて冷まします。

3

1と2を合わせて梅漬汁を入れ押しぶたをし重石を乗せます。

4

半日から一晩たったらあげて適当な長さに切り、盛り付けます。

コツ・ポイント

材料の量に対し、重石は1~1.5倍くらいがよい。

このレシピの生い立ち

昭和58年~60年までの間、羅臼で獲れる四季折々の海産物や山菜等を活用した郷土料理を後世に残していこうと活動していた「羅臼ふるさと料理研究会」がまとめたレシピです。今一度当時の活動にスポット宛て復刻レシピとして紹介いたします。
レシピID : 4047691 公開日 : 16/09/01 更新日 : 16/09/01

このレシピの作者

世界自然遺産・知床半島の東側に位置する羅臼町は、多くの海の幸とひたむきな漁師の姿が色濃く残る「魚の城下町」です。羅臼町自慢の海産物を使用した郷土料理や、浜の母ちゃんイチオシの料理、羅臼の漁師がこよなく愛す漁師飯などを全国の皆様にお届けいたします!!

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