京都のたぬき

京都のたぬき

Description

底冷えする冬には熱々の餡かけが最高です。生姜も入って体の芯から温もります。

材料 (2人分)

茹でうどん(細めのもの)
2玉
うどんだし
2人分強
1/2枚
九条ネギ
1~2本
大さじ3
1/2カップ
おろし生姜
適量

作り方

1

うす揚げは1cm巾くらいに刻み、九条ネギは斜め切りにする。片栗粉大さじ3を水カップ1/2で溶いておく。

2

鍋にうどんだしを温め、煮立ったら刻んだうす揚げを入れて中火で1分ほど煮て揚げを取り出しておく。

3

2の鍋にうどんを入れて所定の時間煮たら火を止め、温めておいた丼にうどんを移す。

4

3の鍋を再び中火にかけ、2のうす揚げと九条ネギの白い部分だけを加えて30秒ほど火を通す。

5

4に水溶き片栗粉を2回に分けてかき混ぜながら入れ、強めにとろみを付けたら、九条ネギの青い部分も加えてざっと火を通す。

6

2の丼に5の熱々の餡をかけ、おろし生姜をたっぷり添えていただく。

コツ・ポイント

強めのとろみをつけることでしょう。さめるととろみが減ってしまいます。熱々をいただいてください。
うす揚げは、先に出しで少し煮ることで味が染みて美味しいです。
うどんは、京うどんや稲庭うどんなど細めのものがおすすめです。

このレシピの生い立ち

京都のたぬきは、きつねに餡がかかったもの。
きつねが「ドロン」と化けるサマを餡かけの「ドロッ」としているところとかけているようです。
寒くなる時節には、たっぷりのおろし生姜を加えた餡でたまらなく身体が温もりますよ。
レシピID : 4049542 公開日 : 16/09/02 更新日 : 16/09/02

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