冬の魚介類パスタ

鍋の具の常連、鮭、カキ、海老を使ったパスタ。味覚と嗅覚を全開にして味わって下さい。あぁ、日本人に生まれて良かった(笑)。

材料 (2人分)

パスタ
乾麺の状態で 250g
1カップ弱
カキ
1カップ弱
海老
1カップ弱
好きなだけ!
酒(orワイン)
150cc
塩こしょう
適宜
大匙3杯
レモンとパセリ
お好きなら、どうぞ

1

<鮭>骨と皮を取る。パスタと混ぜる時に自然に身がほぐれるので、切り身になっていれば、基本的に切らない。
身が厚い場合は(1.5cm以上)厚みを半分に切る。

2

<カキ>軽く洗っておく。
あまりに大きければ適当な大きさに切る。

3

<海老>背ワタと殻を取る。
大きな海老の場合は、背ワタを取る時に、包丁を身の半分位の深さまで入れると火が通り易い。
または、縦半分に切ってしまうのもいいかも。

4

パスタを茹で始める。
パスタは標準茹で時間より1分ちょっと早めに取り出す。

5

パスタと同時進行で、フライパンにオリーブ油と適当に切ったにんにくを入れ、香りが出る迄熱する。

6

フライパンに、まず鮭を入れる。
少し遅れてカキと海老を入れ、1分程加熱したら、塩胡椒をふって裏返し、酒かワインを注ぎ、蓋をして、2~3分蒸し煮。

7

魚介類のソースの味見をする。
パスタの為に、少しだけ塩辛目の味に調整。
パスタが茹で上がっていれば、1本食べてみて、塩味のバランスを取ると、なお良し。

8

茹で上がったパスタを、フライパンの中に入れ、大きく優しく混ぜながら、パスタがソースを8割方吸うまで加熱する。
好みで、パセリのみじん切りを加えて出来上がり。

コツ・ポイント

魚介類に火を通し過ぎない様に。
ます鮭を入れて、1分程焼いて、カキと海老を加える。更に1分後に全部の材料をひっくり返して、塩胡椒をして、一呼吸おいて、お酒をザーッと入てれ2~3分蒸し煮!

このレシピの生い立ち

レシピID : 40953 公開日 : 02/02/03 更新日 : 02/02/03

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile とよこ 2002年02月03日 05:27
アメリカの大都市に住んでいれば、日本食のスーパーがあるので、あまり不便は感じないけど、やはり、新鮮な魚介類を入手するのは、とても難しいです。

私は、青魚系が大好きなのですが、それは、ほぼ全滅。目が引っ込んで、表面が乾いた鯖や鰯なんて、触りたくないよ~(泣)。

という事で、お魚を沢山食べたい!
と思ったら、サーモンやエビをよく利用します。
これだと、アメリカ人も結構頻繁に食べているので、鮮度もなかなかのもんなんです。

あと、たまにはカキなんかも。
中国系のスーパーに行くと、殻付きのカキも売っているのですが、どんな水質の所で育ったかわからないので(笑)生食はちょっと勇気がいります。
カキを生で食べるんだったら、レストランに行くのが無難かな。
今回紹介した魚介類のパスタなんかを作りたい時は、殻付きのカキを買って家でこじ開ける事もあるのですが、手を怪我したりするので、時々、身だけが瓶詰めになった物を購入して使います。
瓶詰めからカキを出して、その大きさにびっくり!だって、一粒のカキが、女性の手の平いっぱいになる位のものがあるんですよ、たまに!
まぁ、味も大味だな、こういうのは(笑)。

今冬は、日本のカキは、水質汚染とかで大変だったんでしょ?
みなさん、沢山カキ食べれたかな?

もし、鍋の材料が残ったりしたら、私のお勧めメニューの魚介類パスタ、是非挑戦してみて下さい。