【江戸の味】おつまみに!卵の酒粕漬け

【江戸の味】おつまみに!卵の酒粕漬け
糟漬卵。酒粕のうまみと塩気でお酒のおつまみにぴったりです。

材料 (2人分)

2~3個
酒粕
150g
150ml

1

写真

殻が剥けるけるお好みの固さに茹でる。茹でる前に予め卵に画びょうで穴を1つ開けておくと、後でツルッときれいに殻が剥ける。

2

酒粕と日本酒をよく練り合わせる(フードプロセッサーを使うと早くキレイに混ぜ合わせることが出来る。)

3

写真

殻をむいた茹で卵の水気を拭き取り、2に漬け込む。

4

写真

2日間漬けたら食べ頃。酒粕を軽く拭き取って頂く。

5

6

【元文献の記述】
冬より春までの 酒の糟を 酒すこし入レて 

7

【元文献の記述】
よくねり合セて たまごの煎貫を あつき内に殻をさり 

8

【元文献の記述】
すぐに 右の糟の中へ入レ よく押つけて 漬るへし 凡二日ほど漬て 

コツ・ポイント

酒粕が痛んでしまうので卵の水気をよく拭き取ってから酒粕に入れる。酒粕の中に出てくる水は日本酒なので捨てる必要はない。

このレシピの生い立ち

文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/040.html.ja
レシピID : 4153557 公開日 : 16/11/24 更新日 : 17/06/15

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