雨鹿茶房流 香味クラッカー

雨鹿茶房流 香味クラッカー
Yukiママさんのレシピをヒントに、ワインに合うクラッカーへと変身させて頂きました。

材料 (50枚程度)

バタ
50g
薄力粉
160g
全粒粉
20g
グラハム粉
20g
小匙11/2
ブラックペパー
好みの量(たっぷりが美味しい)
1.5~2cc
適量

1

ボウルにバタを入れて練る。そこへ粉類を加え、切るようにしながら、サラサラになるまで混ぜる。

2

1にバジル、ブラックペパー、塩を合わせ、少量の湯でやや堅めにまとめる。白い粉が少し残るくらいでも大丈夫。

3

2を1、2mmの厚さに伸ばし、ナイフで5cm角に切れ込みを入れ、フォークで穴をあける。堅めの生地なので、フォークの角度を斜めにすると、穴がしっかりあいていい感じ。

4

3をトースターで狐色になるまで焼く。縁はぎざぎざのまま、切り落とさずに焼くのが雨鹿茶房流。

5

狐色になったら、切れ込みにそって割り、笊にのせて粗熱を取る。少し柔らかいと感じても、冷めると堅く締まってきます。

6

コツ・ポイント

このレシピの生い立ち

レシピID : 41562 公開日 : 02/02/09 更新日 : 02/06/05

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
雨鹿茶房 2002年02月12日 00:50
ちーにゃさん、今晩は! 

先のお返事では、言葉が足りませんでしたけれど、猫を1匹で飼っているお宅は沢山ありますし、ちーにゃちゃんも大丈夫だと思います。

うちでは2匹目を飼うつもりはなかったのですが、いろいろと事情があって、後から引き取ることになったんです。ですから、はじめからさくら(1匹目の猫)のことを考えて、2匹目をもらったわけではないんです。
結果として、さくらにとって良かったなあ、というだけで……。
猫2匹を飼うのはなかなか大変ですし、考えちゃいますよね。

たぶん、大人になるにつれて、ひとりでいることに慣れていくのではないでしょうか。今のさくらは、子猫のときのようにじゃれると「うるさいなぁ」という感じで、向こうに行ってしまったり、こちらの手を掴んで猫キックすることもあるくらいです。

ちょっと淋しいですが、それでもときどき見せる甘えの表現に、昔を懐かしく思い出したりする今日この頃。でも相変わらずお転婆なので、心配事だけは絶えません(内猫ですが、ときどき隙を見てどこかに行ってしまう……家が7階なので、彼女が冒険に行ってしまう度、生きた心地がしません)。

ちーにゃ 2002年02月13日 20:32
温かいお言葉ありがとうございます

さくらちゃん...7階から姿を消すなんて...(まさかベランダ側からじゃありませんよね?)
家のちーにゃは2階のベランダの手摺りをすり抜けて、下界へ逃亡(?)しようとしますが、いつも引き留めるので、未だ実行するに至ったことはありません。
でも、暖かくなったら窓を開けることも多くなるので、要注意かな...

それにしても...さくらちゃん
冒険に出掛けた後、迷わず帰ってくるところが凄いですね!
雨鹿茶房 2002年02月16日 21:28
お返事が遅くなってしまいました。

さくらは、ベランダからも玄関からもどこかへ行ってしまうんです。妹は飼い主という自覚がなくて「共存、共栄」なんて言ってますし、さくらも同類と思っているようで、隙あらば脱走してやろうという感じですかね……。
この間は、なんとベランダにひもでつないで日向ぼっこさせていたら、ひもごと消えちゃった~と、のほほんとした声で電話をかけてきたんです。こちらは青ざめて「すぐに探しに行きなさーい!!」と喚いてしまいました。このときは、同じ階のよそのベランダにいたようです。

うちは公団住宅なのですが、以前、ベランダからいなくなったときは、全然別の建物にいたこともありましたから、油断できません。そのときは妹は何もしないでアルバイトに出かけてしまい、私が仕事から帰ったら「さくらがいなくなった」と書かれた1枚の紙が……夜の11時すぎまでかけて、近所の方も巻き込んで大騒ぎで探しました(トホホ)。このときは生後半年の子猫だったので、建物から張り出した屋根のような変なところに登ってしまい、降りられなくなっていたのです。

あと、トウイ(もう1匹の猫)を連れて、玄関からいなくなったこともありましたが、トウイは臆病でちょっと運動が苦手なので、途中で置いてきぼりをくらい、家に帰る方法もわからず、階段の隅でじっと丸くなっていたとか。さくらはひとりで、ベランダから帰ってきたそうです。

こんな妹ですが、ワーキングホリデーでオーストラリアに行く計画を立てており、心中する覚悟でさくらとトウイを連れて行くというので、猛反対しているところです。だって心配で寝られなくなりそう……。

長々と書いてすみません。猫の話となると、黙っていられなくて。
ではでは。
ちーにゃ 2002年02月17日 21:41
そうだったんですか...
事情も良く知らずに
迷わず帰ってくるところが凄い...なんて
想像で書き込んじゃってごめんなさいね...

実は、私が小さい頃、可愛がっていた猫を事情があって捨てられてしまって...
その猫が数ヶ月後、突然勝手口に現れたんです。片眼を怪我した状態でしたが...
そんなこともあって、犬には帰巣本能があるとか聞きますが、きっと猫にも少しはあるのでは、と思ったりしていたものですから...

猫ちゃんたち、海外に行くかも知れないんですか? 妹さん
心中する覚悟でさくらとトウイを連れて行く>って...

雨鹿さんの猛反対する気持ち解ります。いくら室内飼いでも、環境の変化は猫ちゃんにも影響しますし、それに、飼い主の環境も変わるんだもの、飼い主の精神状態も猫に影響を与えます。少なくとも、最初のうちは、相当ストレスが掛かるでしょう...

何とか、良い解決策が見つかるといいですね...
雨鹿茶房 2002年02月20日 12:00
あっ、でも、さくらは利発なので(親馬鹿…)、一応、自分で帰ってこられるんですよ。子猫のときは、登ったところから降りられなくなってしまいましたが……そのときは、私をずっと呼んでいて、それが7階の家まで聞こえてたんです。私も声の聞こえるほうに行って、さくらを呼んでいたのですが、さすがにあのような変てこなところに登っているとは思わなかったので、気づくことが出来ませんでした。

偶然、通りすがりの猫好きの女性の方が見つけてくださり、その女性が変なところに乗っている猫を見ているのを、近所の猫好きのおばさんが(一緒に探してくださっていた)見つけて、「さくら!」と呼んでみたら、返事をしたので、会ったことはないけどこれがさくらに違いない、と思ったそうです。

私は7階から、下の様子を見ていて、おばさんが粗大ゴミ置き場から椅子や段ボールを慌しく持ち出しているので、もしかして?と現場に行ってみたら、やはりさくらでした。

どうしてあんなところに登ったのか、とっても変なところで1番近い階段の踊り場でも相当、ジャンプしないと届かず、誤まって落ちたら2階分の高さがあって、子猫なのに大丈夫だろうか……と、こちらのほうが混乱してしまいました。
でも粗大ゴミ置き場から集めた、椅子や段ボールでは届かず、結局、猫おばさんに「とにかく踊り場に来てちょうだい」と言われ、踊り場まで行ったら、私に向かってさくらがぴょーんとジャンプしてきたんです。このときはさくらがすごく愛しくて、ちょっぴり涙も出ちゃいました。

そんなこんなで、さくらの飼い主は妹ということになってるんですけど、せっせと育てたのは私ですし、私もさくらもお互いにときどき会えないと困るんですよ~。
だから海外に連れて行くのは絶対、反対。それに海外で脱走したら、妹はきっと「さくらが好きでやったんだからしょうがない」とか言って、探さないと思うんですよね。

幸い、クックパッドにオーストラリアご在住のメンバーさんが数名いらっしゃるので、いろいろとお話をうかがっているところです。

そうそう。きっと、ちーにゃちゃんも、家に帰ってくるタイプではないかと思います。さくらと同じグレー(?)のストライプなので、きっと積極的で世話好きで、利発ななんじゃないかと想像しています。
ちーにゃ 2002年02月24日 15:19
こんにちは

さくらちゃんすごいですね。それだけ活発だと尚更オーストラリアに行かせるのは心配...でも、万が一海外で脱走したとしても、その活発さと利発さを生かしてたくましく生きていきそうな予感が...
って、やっぱり逢えなくなるのは淋しいですよね。

私も、ちーにゃと一緒に生活するようになって、まだ9ヶ月程度だけれど、病気になってもうダメかも知れないっていう状態になったとき(昨年の11月頃)、ちーにゃがどんなに家族の一員として大きな位置を占めていたかを改めて思い知りました。

その病気になるきっかけは、外猫との接触だったから(その当時の子猫たちは全滅)外に出すのが怖くなってしまい、今ではすっかり内猫の状態です。本当は、ちーにゃも外に出たそうに啼いて訴えるんだけれども...
ストレスたまるだろうな、本当は外に出してあげた方がいいのかも、とも思っているんだけれども...

そんなこんなで、外界との接触が少ないので、最近はものすごく臆病になってしまって、玄関のチャイムが鳴っただけで自分の隠れ家(ベッドの引き出し)に直行してました。最近はようやくその極端さが薄れてきたけれど、まだちょっと来客は苦手みたい。

雨鹿茶房 2002年03月01日 00:37
>でも、万が一海外で脱走したとしても、その活発さと利発さを生かしてたくましく生きていきそうな予感が...

そうそう、そうなんです。
妹もそう思ってるから、連れていく気満々なんだと思います。

妹といえば、さくらを紐で繋いで日向ぼっこさせただけではなくて、さくらの顎に出来た円形脱毛症(?)にタイガーバームを塗ったら治った♪ なんて言ってるんですよ~。妹よりさくらのほうがしっかりしてるかも。

子猫は免疫が低いので、病気に弱いですよね。
クックの皆さんからお話を聞いたり、自分でも調べたりしてオーストラリアへペットを持ち込む方法が大体、わかったのですが、子猫は持ち込み禁止なんです。
成長したペットの持ち込み手続きも、えらく複雑で大変そうだったので、妹には無理だろう……と思っている今日この頃です。

neige 2002年04月15日 12:05
neigeです。こんにちは!
きょう、やっとつくりました。
グラハム粉というのがわたしはもってなかったので、お粉と全粒紛をまぜてつくりました。
材料を混ぜるのを全部FPでやったら、ほんとにあっというまにできちゃいました。
ありがとうございます。でも・・・うすくのばさなかったのでもひとつ・・・雨鹿茶房さんのようにはいかなかった。薄めのほうがパリパリしてておいしいですね。
また、やってみます。
雨鹿茶房 2002年04月16日 23:41
今晩は! クラッカーをお試しくださり、有り難うございまーす。
私はまだベーコン作りしてませんが、
何か小さいもの(魚の切り身やホタテなど)で、茶殻のスモークを試してみようかな、と思っています。もともと切り身をスモークして食べるの好きなんです。

少し贅沢に、
使っていない茶葉でやってみるのなんてどうでしょう? 香りが強すぎかしら。

そうそう、
gatonさんもクラッカーを作ってくださって、ステキなラッピングのアイディアを写真にして、表紙に載せてくださっています。もしよろしければ、ご覧になってみてください! 

neige 2002年04月16日 23:59
スモークって、アレンジきくから楽しいですよね。お茶の葉ですが、前に書いたレシピはあたらしい茶葉だったとおもいます。

gatonちゃんのはみました。
おいしそうですよね。
しかもかわいい・・・クラッカーがうまくつくれるようになったら、おみやげにできますね。
がんばろー(^^)