市販の鍋つゆで簡単!絶対ハマるぶりチゲ鍋

市販の鍋つゆで簡単!絶対ハマるぶりチゲ鍋
市販のキムチチゲの鍋つゆを使って簡単!ぶりの内蔵まで食べ尽くす、簡単で無駄のない鍋です。

材料 (3~4人分)

市販のキムチチゲの鍋つゆ
1袋
ぶり王切り身
3〜4枚
ぶりの胃袋
200㌘
ぶりの心臓
200㌘
適量
牛乳
500cc
野菜
基本好きなもの
キャベツ
1/2個
もやし
1袋
にら
1束
えのき茸
1袋
さつまクイン茸
1パック
とうふ
1/2丁
油揚げ
2枚

1

写真

ぶりの胃は塩でもみ洗いをして、滑りをとる。

2

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心臓も同じく塩でもみ洗いして、何度か絞り中の血をぬく。
ネットなどに入れて絞
るとよい。

3

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牛乳を弱火で温め、塩洗いした胃と心臓を入れて、湯がきながらあくを出し、沸騰したら、牛乳はすて、胃と心臓を取り出す。

4

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鰤の切り身は食べやすい、好みの大きさにカットします。

5

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野菜、とうふ、油揚げは適当な大きさに切る。

6

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鍋にキムチチゲの鍋つゆを入れ温め、まずは魚のホルモンから残りの材料も入れる。

コツ・ポイント

ぶりの心臓は中の血を綺麗に出すと臭みもなく美味しくいただけるので、塩でもみ洗いしネットに入れて絞り中の血を出すという手順を2~3ど繰り返す方がよい。
ぶりの心臓が手に入らなければぶりの切り身でも美味しくいただけます。

このレシピの生い立ち

世界一の鰤王を手がける東町漁協・女性部で作った鰤(ぶり)の胃袋のチャンジャがとても美味しくて、キムチと鰤の胃袋の相性のよさを知り、心臓も加えてキムチ鍋にしてみました。今冬から我が家の鍋の定番メニューになります。
レシピID : 4161766 公開日 : 16/11/06 更新日 : 16/12/12

このレシピの作者

長島町は鹿児島県の北西部に位置し、温暖な気候と青く美しい海岸線に恵まれた町です。赤土バレイショ・養殖ブリ・みかん・芋焼酎などの美味しい味覚の町です。町の特産品をつかった数々のレシピを公開していきます。 町の生産者の声と特産品を紹介する「長島大陸食べる通信」「長島大陸市場」も好評受付中 http://taberu.me/nagashima/  http://nagashimatairiku.com/

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