さっぱり☆鶏つくねのゆず塩鍋

さっぱり☆鶏つくねのゆず塩鍋
流行りのレモン塩をゆずバージョンにアレンジ。れんこん、豆腐でヘルシーな鶏つくねも入ったオススメの一品です。

材料 (3~4人分)

ゆず塩
ゆず(国産無農薬がおすすめ)
5個
粗塩
200㌘
だし
A鶏がらスープの素
大さじ1
Aゆず塩
200㌘
Aみりん
200㏄
A塩
小さじ1
2ℓ
鍋の具材
ゆず
3個
白菜
4分の1
長ねぎ
2本
水菜
2束
しいたけ
3個
鶏もも肉
200㌘
にんじん
1本
鶏つくね
市販のれんこん水煮
150㌘
B卵
1個
B木綿豆腐
1丁
B片栗粉
大さじ1
B鶏ミンチ
200㌘
B醤油
大さじ1
B塩
小さじ1
B鶏がらスープの素
小さじ1

1

写真

まず、ゆず塩を作ります。煮沸消毒した瓶をしっかり乾燥させ、ゆずは1cmの輪切りにしましょう。

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用意した瓶にゆず→塩→ゆずと交互に入れます。(参考:塩の分量は、ゆずの重さに対し20%の塩を用意してください。)

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2を冷蔵庫で保存。そのまま冷蔵庫に入れると写真のようにかさが減ります。最短で1日、食べごろは1週間後から。

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次にだしを作ります。鍋に水を入れ沸騰させ、Aを入れて沸騰するまで待ちます。

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鍋の具を準備します。ゆずは皮を剥ぎ、皮の白い部分を包丁で取り除きましょう。白い部分は苦みの原因に。

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切った皮は千切りに。残った実の部分は種を絞っておきます。

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白菜は芯の部分は斜めに切り、葉の部分は一口サイズのざく切りにします。

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ねぎは斜め切り、水菜、人参は5㎝幅に切ります。シイタケは石づきを切って、飾り切り。(写真は水菜の代わりにからし菜を使用)

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鶏もも肉は、3㎝角にカットします。

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つくねを作ります。ボウルに粗みじん切りにしたれんこんとBを入れ、豆腐のつぶつぶした形がなくなるまで混ぜましょう。

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混ぜ合わせたら、写真のようにまとめておきます。

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だしが沸騰したら、つみれを投入。手でたねを握り親指と人差し指の間から押し出してスプーンですくい、形を整えます。

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つくねに火が通るまでだしで煮ます。火が通ったら、一旦取り出しておきます。

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鍋に具材を入れ、取り出しておいたつくねを加え煮込む。仕上げに千切りにしたゆずの皮を入れ、全体に火が通ったら出来上がり。

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お好みで、絞っておいたゆずの汁を入れるとさらにゆずの味が濃くなり、爽やかな味わいを楽しめます。

コツ・ポイント

ゆず塩を作っておけば、この鍋以外にもいろんなレシピに使えます。
つくねをだしで一度煮ることで、だしの味が染みておいしいつみれになります。
仕上げに千切りにしたゆずを入れることで、だしと食材からゆずの味を堪能できます。

このレシピの生い立ち

【レシピ考案者】
小林市地方創生課 地域おこし協力隊
甲斐 崇悟さん
【経緯】
小林市須木地区名産のゆずをふんだんに使った鍋。寒い季節にもぴったりな爽やかな鍋です。
レシピID : 4180918 公開日 : 16/11/14 更新日 : 16/12/16

このレシピの作者

まちをあげて「健康」に取り組む宮崎県小林市が贈るヘルシー料理レシピ集。具材は「水と食の宝庫」と言われる小林の多彩でおいしい農畜産物たち。南九州独特の食文化も取り入れたレシピも公開します。(協力:小林市食生活推進員の皆さん、小林市地域おこし協力隊、市民の皆さん)。「移住促進PRムービー "ンダモシタン小林" 」もぜひご覧ください→http://cms.city.kobayashi.lg.jp/

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

17/02/25

First tsukurepo mark
写真

美味しかったです!鶏つくねを大量に作りました^^

たかはし@天満

水菜もたくさん入っていて、さっぱりおいしそうです☆彡