簡単・びん詰め☆手作りなめ茸

簡単・びん詰め☆手作りなめ茸
えのき茸の安い時、まとめて作って簡単・びん詰めにしています。常温で保存できます。あればゆずの皮を加えると高級感アップ。

材料 (なめたけの小びん約5本分)

えのきだけ・大株
3株(600g)
a 醤油
1/2カップ
a 酒
1/4カップ
a みりん
1/4カップ
a 砂糖
40g
a 酢
大さじ1
a はちみつ
大さじ1
a 粉末かつおだしの素
大さじ1
a たかのつめ
1/2本
ゆずの皮(あれば・細かく千切り)
少々
好みで・うま味調味料
少々

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ビンの用意をします。食べ切りやすいよう小瓶、もしくはなめ茸の空きビンがベスト。今日のビンはいろいろです。ブラウンえのきも用意してみました。

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ビン・ふたは洗剤でよく洗い、鍋に水と共に入れ煮沸消毒する。箸で清潔なふきんの上に取り出し自然乾燥させる。熱いので注意する。かさばるビンのみ電子レンジで加熱消毒してもよい。私は食洗機で洗ったものをそのまま自然乾燥させて使っています。

3

えのき茸は根っこの部分を切り落とし、流水の下でほぐしながらさっと洗う。ざるに立てかけるようにして自然に水気を切る。この水気切りがポイント。

4

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水気が切れたら、2cmに切り、鍋に入れる。 a を加え火にかける。煮立ってきたらアクをすくい、弱火煮詰めていく。とろっとした感じになったらタカノツメを取り出し、ゆず、好みでうま味調味料(市販品ぽい味になる)を加える。

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火を止めてすぐ、アツアツの状態のなめ茸をビンの口元いっぱいに詰めていく。煮た時にかき混ぜていたスプーンを使用(自然に煮沸消毒)なるべく空気が入らないよう手早く詰める。清潔な布巾でビンの口元の側面に垂れた汁をふき、すぐふたをきつく締める。

6

ビンの粗熱が取れたら水洗いし、側面についた汁のべたべたを洗い流す。水気をふいて、セロテープなどでふたとビンの境い目をテーピングしておく。 常温保存OK。

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ちなみに食洗機→自然乾燥のビンに詰めて真夏の2か月間常温保存したものをを食べましたが、全然大丈夫でした!

8

2007.10.5 レシピを修正しました。砂糖を減らし、酢を追加しました。

コツ・ポイント

◇ビン他調理小物を清潔に取り扱う事。◇えのき茸を立てかけて自然に水きりすること。◇火からおろしたてのアツアツを手早くびん詰めし、ふたをすること。 

このレシピの生い立ち

我が家はなめ茸おろしそばが大好き。なめ茸を大量に消費するので考えました。手作りするとえのき茸率が高く、しゃっきりしておいしいです。
レシピID : 419765 公開日 : 07/09/27 更新日 : 11/03/27

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

3 (3人)

13/03/05

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食べるのが今から楽しみでーす。

aiwh

れぽありがとうございます。大量に作って手間を省きましょう。

08/03/18

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作るのは二回目です☆そのまま食べたり玉子焼きにと重宝してます♪

sakurairo927

半年前のを食べましたが、何ともありませんでした~☆

08/01/14

First tsukurepo mark
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あっという間になくなりました(*^_^*)次は大量に・・・^m^

あやぱんな

少しも大量も手間は同じですもんね☆