食欲の秋♪ドイツ流オニオンキッシュ

食欲の秋♪ドイツ流オニオンキッシュ

Description

ドイツの秋の味覚といえばこれ!Zwiebelkuchen!直訳すると玉ねぎケーキ、でもケーキというよりキッシュに近いと思います。フェーダーワイサーという、ぶどうのジュースから発酵を始めてワインになる前の飲み物と一緒に頂くのがドイツ流です。

材料 (35cm×40cmの天板1枚分)

■上の具部分■
玉ねぎ
800g
ベーコン
150g
3コ
2スプーン
1/4ティースプーン
1/2ティースプーン
■生地部分■
小麦粉
300g
生イースト
20g(ドライイーストの場合:3g)
牛乳
125ml
バター
50g
1/2ティースプーン
砂糖
少々

作り方

1

写真

ふるいにかけた小麦粉を大きめのボウルに入れ、真ん中にくぼみを作る。人肌に温めた1/2量の牛乳にイーストをとかし、塩と一緒にくぼみの中に流し込む。上から脇の小麦粉をかけて表面をおおい、さらに上にふきんなどをかけて、温かい場所で20分ほどおく。

2

写真

残った牛乳に溶かしたバター、砂糖少々を溶かし、1に加え、表面がある程度滑らかになるまで混ぜる。生地をひとつにまとめ、ボウルなどに入れ再度ふきんをかけて倍の大きさになるまで温かい場所におく。写真は倍の大きさになったところ。

3

写真

玉ねぎは薄く輪切りにし、ベーコンは1cm角くらいに。大きめのフライパンに油をしいたらベーコンを炒め、油が出て来たらベーコンを取り出す。その油で玉ねぎがあめ色になるまで炒める。

4

写真

オーブンを220℃に温めはじめる。生地を天板に薄く伸ばし、フォークで何箇所か穴をあける。さらに3の玉ねぎ、ベーコンをまんべんなくのせる。その上から予め混ぜておいた卵、サワークリーム、塩、クミンシードをかける。30〜40分焼いてできあがり!

コツ・ポイント

日本のサワークリームはやや固いと思うので、卵と一緒に混ぜてみて液状にならなかったらヨーグルトなどで薄めてもいいかと思います。
生地はなるべく薄く伸ばして、パリっとさせるのがポイントです。

このレシピの生い立ち

秋になると色んなところで食べられます!どうしても自分でも作ってみたかったのでレシピを探してみました。
本来は石釜などで焼くらしく、そのパリっとした食感を自宅で作るのはなかなか難しいようですが、これでも十分美味しかったです♪
レシピID : 427257 公開日 : 07/09/08 更新日 : 07/09/08

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

6 (6人)

2020/05/27

写真

全然秋じゃないんですけどおいしくいただきました^_^

わかぞ~

2015/07/24

写真

旦那が【美味しい~】と喜んで食べました!絶対リピ決定★

tomoka0314

喜んで頂けて嬉しい〜!つくれぽありがとうございました♡

2014/03/24

写真

玉ねぎの味がしみてて美味しい!

Rie_san

美味しそう♥︎私も久々に作ろうかな♪ありがとうございました!

2014/01/21

写真

これは美味しい~♪ クミンシードがまたいい!つい食べすぎちゃう☆

えん93

クミンシード私も大好きです!ありがとうございました♥︎

れいにあ 2007年09月08日 10:31
shinobyさん♪こんにちは!
お久しぶりです^^
これ!
大好き!
レシピアップして頂けて、とっても嬉しいです。
なかなか自分で作って美味しそうなレシピにめぐり会えなかったので。。。
なるほどと思うところがいっぱいです。
この秋の課題といたします☆
shinoby 2007年09月10日 19:01
■れいにあさん、
お久しぶりです!!お元気でしたか〜?

とにかく玉ねぎだらけのキッシュです!
あたたかいうちに食べるのがポイントらしいです。
ドイツの秋の味覚、是非是非お試しくださ〜い♪
Profile ru. 2008年03月05日 00:59
あの、オーブンがないと絶対だめですか。オーブントースターはあるんですけど。。。本当にたべたいです。お願いします。教えてください!
shinoby 2008年03月05日 19:00
■ru.さんこんにちは!
そうですか、オーブンではなくトースター…。残念ながら、難しいと思います。本来、ドイツではかなり高温のオーブンでこのオニオンキッシュを焼くので、家庭用のオーブンでも温度が低いくらいなのだそうです。なので、トースターだったらもっと難しくなっちゃうと思います。生地にやっぱり火が通りにくいんじゃないかなぁ。
Profile mmmcr 2009年10月06日 10:48
shinobyさん初めまして。手順通りに作ってみたんですが、2番の所で材料を混ぜたところ、表面が滑らかに混ざるには程遠く、ぱらぱらと粉っぽいままでした。水分が足りないのかと思い、人肌の牛乳を少し加えてみたんですが、二度目の発酵の後、生地は硬く、薄く伸ばそうとしてもぶちぶちと切れてしまい、泣く泣く諦めてしまいました。家に量りが無いので、小麦粉100g=1カップという情報を頼りに3カップ分の小麦粉を使いました。粉の量が多かったのでしょうか(;;)?どうしてもドイツ人の彼に作ってあげたいのでよろしくお願いします><,
shinoby 2009年10月06日 18:12
mmmcrさん、こんにちは。
2番の生地をまとめる所はちょっと難しいところなんです。生地を無理まとめる感じです。発酵させるとその表面が落ち着いて、まとまってきます。
発酵がうまくいかなかったのが原因かもしれないですね。もし少しふっくらでも良ければイーストを6gにしてみると少し生地もふっくらして、天板に伸ばしやすくなるかもしれません。あと発酵の際、もう少し暖かいところでやるといいですよ。40度くらいがベストです。できれば300gの小麦粉はきっちりのほうが確実ですよ。
うーん、アドバイスになったでしょうか、、、?
Profile mmmcr 2009年10月10日 06:16
ありがとうございます!アドバイスを参考に、慎重に再チャレンジしてみたのですがやはりうまくいかず(;;)shinobyさんの「サラミピッツァ」の生地は牛乳を足してもいいということで、しかも小麦粉の量を半分にして作ってみました。生地は浮いてきませんでしたが(^^;)、なんとかおいしく焼くことができました。
やはり小麦粉の量が問題だったのかなぁと思います。ちゃんと材料を測れる環境でまた今度チャレンジしてみます(^^)
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