いちじく羹(覚書)

いちじく羹(覚書)
ゼリーではなく、和菓子です!!!
ついでにいちぢくジャムもできちゃう、2通りの楽しみがあります。

材料 (13×11×4センチの流し箱)

●いちじく
1パック
いちぢくの重量の60%
1/2個分
粉寒天
2グラム
250CC
50グラム

1

いちぢくジャムを作ります。いちぢくは皮をむき縦半分に切り、5ミリくらいにスライスします。
鍋にいちぢくと●グラニュー糖を入れ、混ぜておく。

2

いちぢくから水分が出たら火にかけます。焦がさないように火加減に気をつけて、弱めで。
水分が飛びとろみが出たら、レモン汁を加えます。

3

流し箱を水で濡らす。
(底がはずれるものが便利です)

4

寒天液を作ります。耐熱性のボウルに水、粉寒天を加え軽く混ぜます。レンジで2分加熱。グラニュー糖を加え混ぜ、再びレンジで2分。いったん取り出し、グラニュー糖をよく混ぜ溶かします。

5

再びレンジへ。
約3分~3分半加熱します。
途中液がぷくぷくと沸騰してから、40秒煮詰めて取り出します。
※かなり熱いです。

6

寒天液に先ほど作ったいちぢくジャムを半分くらい(お好みで!)加えます。ボウルを氷水で当てながら、混ぜ冷まします。荒熱が取れ、とろみが出てきたら型に流します。

7

冷蔵庫でよく冷やして、いただきまーす。

コツ・ポイント

いちぢくジャムは少しゆるめに作ったほうが、寒天液と混ざりやすくなります。なべ底を木べらで「1」を書くと、なべ底が見えるがすぐに元に戻る程度です。
たっぷりジャムを入れると、繊維質が気になるかもしれません。お好みでどうぞ。

このレシピの生い立ち

ある和菓子屋さんのいちぢく羹にハマり、夏中作っていた時期がありました。思い出しつつ作ったので、レシピは完ぺきではありません・・・覚書です。
レシピID : 428141 公開日 : 07/09/10 更新日 : 07/09/10

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