めっちゃ簡単♪「いくらの醤油漬け」

めっちゃ簡単♪「いくらの醤油漬け」
この時期しか味わえない、「自家製いくらの醤油漬け」。ホカホカご飯にたっぷり乗せて、「イクラ丼~♪」(~0~)/

材料

生筋子
ひと塊
醤油
大さじ1杯半
●酒
大さじ2
大さじ1杯半

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「生すじこ」です。秋の短い時期にしか出回らないので、この時とばかりに作ります♪
酒、みりんを沸騰させてアルコール分を飛ばしてから、お醤油と合わせて調味液を作っておきます。

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ボウルに、
40~50℃位のお湯を準備します。
温度計がない場合は、お風呂よりも少し熱めの温度にして下さいね。

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お湯の中に「生すじこ」を入れて、手でほぐしながら、「いくら」の粒粒を全部バラバラにします。

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「すじこ」を全部ほぐし終わったらザルにあけ、お湯を切ります。(この時はまだ、細かい皮(?)などが沢山残っています。)大きな皮などは、取り除いておきましょう。
「いくら」が白っぽくなっていますが、煮えてはいないので、気にしないで下さい。

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「いくら」をボウルに戻し、水をたっぷり入れます。
軽くかき混ぜると、皮など浮いてくるので、「いくら」が流れないように気をつけながら、水を流します。

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水を入れる→軽くかき混ぜる→水を捨てる・・・を繰り返すと、だんだん綺麗になってきます。綺麗になったらザルにあけ、水気を切ります。
ザルにあけた時に、目についた皮などは取り除いて下さいね。

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作っておいた調味液に「いくら」を漬け込みます。
1時間位でも食べられますが、出来ればひと晩くらい冷蔵庫においておくと味がなじんで美味しいです。

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出来上がり。
新鮮な「生すじこ」で作ったいくらの醤油漬けは、粒に弾力があって、ひと味違い美味しいです♪

コツ・ポイント

「生すじこ」をお湯の中でほぐす時、そんなに簡単は潰れないので、安心してほぐして下さいね。
皮や、潰れた「いくら」などは、出来るだけ綺麗に取り除くと、見た目も食感も良くなりますよ。

このレシピの生い立ち

秋になると、毎年「生すじこ」を見かけるので。
自分で作った方が安上がりだし、ご飯にたっぷり乗せて、「いくら丼」を思う存分味わいたかったので。
レシピID : 429159 公開日 : 07/09/12 更新日 : 07/09/12

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