うちの定番モンブラン

うちの定番モンブラン
なめらかなマロンクリームの中は柔らかなビスキュイと、甘さを控えたたっぷりの生クリーム。中に入れるクルミと栗はお好みで♪

材料 (8~10個分)

<ビスキュイ>
メレンゲ
卵白2個分+砂糖20g
3個分
砂糖
30g
薄力粉
15g
コーンスターチまたは片栗粉
15g
溶かしバターまたはサラダオイル
25g
<フィリング>
砂糖
12g(大さじ1)
栗の渋皮煮(好みで)
大5粒
クルミ(好みで)
大10粒
<マロンクリーム>
パート・ド・マロン(手順①~②参照)
240g~330g
ラム酒
大さじ1/2~1
<仕上げ>
プードル・デコールまたは、なかない粉糖
適量

1

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↑サバトン社のパート・ド・マロン、1kg缶。こちらのサイズなら1/3缶使います。マロンクリームとは異なります。

2

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↑同じく240g缶。こちらなら全量使います。生クリームの量は分量を参照。

3

オーブンを200℃に温める。直径26cm程の天板にオーブンシートを敷く。クルミは軽くローストし、栗と共に粗く刻んでおく。

4

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メレンゲを作る。卵白を軽く泡立てたら、砂糖を2回に分けて加え角が立つまで泡立てる。

5

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別のボウルで、卵黄と砂糖を白くもったりするまで泡立てる。

6

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卵黄のボウルに、メレンゲを2回に分けて加え、その都度泡立て器で大きくすくっては落とし、まんべんなく混ぜる。

7

ふるった粉類を加えてさっくり混ぜる。溶かしバターのボウルに生地をひとすくい入れてよく混ぜて戻し、ゴムベラで大きく混ぜる。

8

用意した天板に生地を流し入れ、表面を軽くならし
200℃で3分、そのまま
180℃に下げて10分焼く。焼けたらシートごと網の上で冷ます。

9

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生地が冷めたら、直径
6cmと2~3cmでそれぞれ10個型を抜く。(あればカルトンを、なければ10cm角の紙を用意すると後々扱いやすい。)

10

フィリングを作る。ボウルに生クリームと砂糖を入れ、氷水にあてながら8分立てに泡立てる。きざんだ栗とクルミを混ぜ、
1cm口のしぼり出し袋に入れる。

11

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↑写真の左から順に参考にしていく。
カルトンなどの上に
6cmのビスキュイ、フィリング、
2~3cmのビスキュイ、
フィリングの順に高く組み立て、そのまま冷蔵庫で30分冷やす。

12

マロンクリームを作る。パート・ド・マロンに生クリームを少量加え、ゴムベラやハンドミキサーでよく練る。(ちょっと重労働)

13

更に生クリームを少しずつ足して混ぜ、滑らかになったら全量を加えぽってりと泡立つまで混ぜ続ける。最後にラム酒を加える。

14

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モンブラン口のしぼり出し袋にマロンクリームを入れ⑪の上にしぼり出す。↑らせん状にしぼり出せば失敗しにくいです。

15

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↑少し難しいこの場合は、まず横に3往復、 90度回転させてもう3往復。共に仕上げにプードル・デコールをふる。

16

作業がすんだら、すぐに冷蔵庫で休ませます。あたたかいと全体がだれてきます。

コツ・ポイント

☆マロンクリームをなめらかにのばすのがポイントです。最後にモンブラン口の穴が詰まると、まあ大変・・・。
☆栗の渋皮煮、実は・・・甘栗むいちゃいました!で、代用可です♪
☆あまりのパート・ド・マロンは、330gずつラップに包んで冷凍庫へ。半日ほど常温において、解凍できます。

このレシピの生い立ち

昔ながらのモンブランもいいけれど・・・。味、甘さ、扱いやすさと値段のバランスを考えて、このサバトン社のパート・ド・マロンに落ち着きました。同社のマロンクリーム(栗のパッケージ)とお間違いなく!
レシピID : 431317 公開日 : 07/09/17 更新日 : 13/03/24

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

7 (7人)

13/06/15

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初モンブラン!! 美味しく出来ました(o^−^o)

銀ちゃんカムカム

12/11/26

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勝手にタルトに…>< でも大好評でした!また作ります♪

やーの

タルト、すごく美味しそうです!ありがとうございます☆

11/06/18

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ちょっと色薄いけど;簡単でとってもおいしかった~中も栗たっぷり♡

♡a-chan♡

ふたつ並んで可愛いですね♪すてきなれぽ、どうもありがとう☆

11/02/19

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粉糖忘れ。。まだまだ修行が足りませんが味は美味しっ!胡桃がイイ♪

quiyoco

ま、粉糖はなくてもイイでしょ!いつも素敵なれぽ、ありがとう!