箸が止まらないっ!沢庵のボリボリ白和え♪

箸が止まらないっ!沢庵のボリボリ白和え♪
市販のタクアンを使う田舎風白和え。ホウレン草は使いません。水気がなく、ゴリゴリモロモロした食感とごまの風味がたまりません♪

材料 (3人分?)

もめん豆腐
適量(300g程度?)
白ごま
大さじ3くらい
にんじん
半分
タクアン
にんじんと同量
●味付け
  塩など
適量

1

豆腐はよーく水切りする。本気で水切りする!

2

市販のタクアンは塩気が強いので、細切りして数分水にさらして塩気を取る(取り過ぎないようにね)。ニンジンも細切り

3

ニンジン、タクアンを軽く炒めて味付け。めんつゆ、醤油、塩などお好みで。炒めたらあら熱を取って冷めるまで待つ。待ってる間にごま作業。

4

ごまは、フライパンにアルミホイルを敷いて、その上で煎る。香ばしく!(煎りすぎると香りが飛びます)

5

煎ったごまはすぐにすり鉢に入れ、すりこぎでする。この時、ゴマスリの歌など歌いながら陽気に擂る♪(擂り過ぎてペーストにしないように)

6

すりごまの中に豆腐をもみくちゃにしながら投入。すりこぎで混ぜる。そしてニンジンタクアンも投入。

7

まざったら味見。多分このままでも美味しいと思うけれど、めんつゆ、塩、みりんなどで調整して出来上がり!

コツ・ポイント

なめらか風味の白和えではありません。ゴリゴリモロモロがポイントなので、豆腐の水切りはしっかりと(重しをして10分以上)。ホイルの上でごまを煎るのは、フライパンにごまの油分が染み付いて香りが逃げるのを防ぐため。丁寧に香ばしく煎る!。市販の炒り胡麻を使えばラクですが、ぜひここは自分で心を込めて煎りましょう。タクアンの代わりにゴボウでも。このレシピは「心を込めて陽気に」がポイントです!

このレシピの生い立ち

会津に旅行に行った時にそこのお婆さんが作ってくれました。「本当はホウレン草とかこんにゃく入れるんですがねー」って言ってましたが、このタクアンの方がゴリゴリ美味しくて、レシピ教わりました。なめらかタイプやホウレン草入りも美味しいですが、ずるずるした水気の全くない、この気構えの強い田舎白和えが大好きです。
レシピID : 433444 公開日 : 07/09/23 更新日 : 07/09/23

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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18/01/20

First tsukurepo mark
写真

ニンジン&ゴマはないですが、代わりにネギを加えて!

ばなな14