さんまの蒲焼風

さんまの蒲焼風
さんまをフライパンで焼いてたれで煮ると蒲焼っぽい味に、はらわたを取らずに煮るので苦くて大人の味です。

材料

さんま
大4匹
小さじ1
1カケ
しょう油
大さじ2
大さじ2
砂糖
大さじ2
日本酒
大さじ2
大さじ2
サラダ油
少々

1

写真

さんまは頭と尻尾を切り、4等分します。ボールに入れ、塩をまぶし10分ほど待ちます。水分が出てきます。

2

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フライパンにサラダ油を入れ、さんまを焼きます。両面こんがり焼きます。焼きあがったらペーパータオルに置き、油を切ります。

3

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少し冷めると中骨が抜けます。右手で魚を抑えて左手で中骨をゆっくり引き抜くと出てきます。

4

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フライパンを洗って再度、火に掛けます。
千切りにしたショウガ、しょう油、砂糖、みりん、日本酒、水を入れ煮立てます。

5

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フライパンに焼いたさんまを並べていれ、煮ます。水分が半分に煮詰まったら出来上がりです。

コツ・ポイント

さんまの油が焼くと沢山出てきます。焼きあがったら必ずペーパータオルで油を取ります。中骨は時間がない時はそのままで取らずに煮ます。尻尾の部分が取りにくいです。はらわたも取らずに煮ると、単純な味にならずに、本当に大人好みになります。

このレシピの生い立ち

塩焼きさんまに飽きた時に作り、定番になりました。中骨は鮎と同じで、火を通すと取れるので、お年寄りや子供が居られる家庭では、ありがたいと思います。たれは、調味料をみな同じにして簡単にしてます。
レシピID : 436034 公開日 : 07/09/28 更新日 : 07/09/28

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