さんまとごぼうの炊き合わせ

さんまとごぼうの炊き合わせ
旬のさんまとごぼうで、おばんざい風に仕上げてみました。
新ごぼうの香りと脂が程よくのったサンマとの相性が旬ならではの美味しさです。
骨まで食べられるのでカルシウムも豊富に摂取できます。

材料 (4人分)

さんま
3尾
ごぼう
1本
昆布
約30cm
1かけ
4カップ(昆布のつけ汁を合わせて)
★酒
60cc
★酢
大さじ1
★しょうゆ
大さじ1
60cc
★サラダ油
大さじ1

1

写真

サンマは頭と内臓を取って食べやすい大きさの筒切りにしてサッと湯通ししておく。
昆布は15分ほど水に浸してサンマの大きさに見合うように角切り。
ゴボウは一口大の大きさに乱切りして水に晒す
生姜は皮を剥いて薄切り

2

写真

鍋に昆布とサンマを入れて生姜を散らす。
だし(昆布のつけ汁を合わせて)を入れて中火で煮る。
その際、アクをおたまですくう。
煮立ったら★酒と★酢を加えて更に煮る。

3

写真

ゴボウを★サラダ油で炒めて(2)に加え弱火で柔らかくなるまで30~40分煮る。
骨のやわらかさを見ながら調整。

4

写真

最後に★しょうゆ★みりんを加え弱火で1時間ほど煮る。
サンマの骨まで柔らかくなったら出来あがり。

コツ・ポイント

アクをきちんと取ると仕上がりがきれいになります。
酢を入れて、ゆっくり煮ることでサンマの骨まで食べられるので栄養価が高くなりました。

このレシピの生い立ち

サンマの生姜煮を作った時に、梅干のかわりに酢を入れてもいいかなと思いました。
また、お正月の旨煮を作る際に、ゴボウを油で炒めるとコクが出るので、それを応用してみました。
レシピID : 436230 公開日 : 07/09/29 更新日 : 08/11/04

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