鳴門の小アジの三杯漬

鳴門の小アジの三杯漬
鳴門に伝わるアジの食べ方です。釣り好きの旦那様におそわりました。先日、うどん屋さんで食べた三杯漬が美味しかったので、改良して作って見ました。味は岡山名物のママカリのような・・・。

材料

小アジ
10本くらい
200CC
お好みで・・・
砂糖
大さじ2
濃いめのそうめんつゆ
濃いめに希釈した状態で350CC
醤油
薄ければ足す。お好みで・・・。

1

小あじのエラ、内臓、ゼイゴをとり、おなかを洗って、水気を拭き取っておく。(うろこはとらなくても可。)

2

漬汁を作る。
お好みのそうめんつゆを、そうめんを食べるにはちょっと濃いなというぐらいの濃さに希釈したものを350CCと酢200CC、砂糖大さじ2を混ぜ合わせておく。唐辛子はお好みで・・・。味をみて、しょっぱいのが好きな方は醤油を足す。

3

小あじを両面こんがり焼く。焼きあがった順番に漬汁に漬ける。一晩だけは常温で漬けて出来上がり。食べごろは2、3日後頃です。

4

ちなみに、三杯酢(地元田舎風)の配合は、酢10砂糖4(重さでなく量)酒2出汁3醤油2トウガラシ少々の割合です。

5

コツ・ポイント

お好みで、酢、唐辛子、醤油、砂糖は足したり、引いたりしてください。お好みの味付にしてください。
小さなメバルなどでも、美味しくできます。
ちなみに、うちでは、そうめんつゆは自家製です。配合は鰹、昆布、煮干で取っただし200CCに、醤油:みりん:酒を5:2:1に煮立てたものを大さじ10混ぜます。

このレシピの生い立ち

鳴門の漁師料理だったそうです。もともとは醤油と酢と砂糖と酒だけで漬けたものだったそうです。それだとちょっと刺激が強いので、だしを足して見ました。少し食べやすくしてみました。
レシピID : 437719 公開日 : 07/10/02 更新日 : 09/07/29

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