プチシューとチョコマシュマロのおひなさま

プチシューとチョコマシュマロのおひなさま
モンテール様のひなまつりカステラのレシピからヒントを頂きチョコマシュマロバージョンを作ってみました。

材料 (2体分)

モンテール プチシュー
2個
ふんわかチョコタン
2個
かんてんパパ ババロリア 抹茶
1袋
かんてんパパ ババロリア いちご
1袋
かんてんパパ パオパオ杏仁
1袋
牛乳
360cc
ハンディポッキー
2本
チョコレート
1片
チョコペン ピンク
適宜
デコレーション粉糖 ピンク
あれば
80℃以上の熱湯 ババロリア用
200CC
80℃以上の熱湯 パオパオ杏仁用
460CC

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写真

かんてんパパの寒天ババロア、杏仁豆腐を用意する。

2

ババロリア(抹茶)の作り方に沿って80℃以上のお湯でババロリアをよく溶かす。

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2に本来の分量よりすくない180CCの牛乳を加えてよくかき混ぜて、おひなさまを飾りたい器に注ぎ、1層目を作る。

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冷蔵庫に入れて固まるまで待つ。※急いでいる時には容器の周りを氷で冷やしてください。

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抹茶の層が固まったら、パオパオ杏仁を本来の分量より少ない460CCのお湯に入れて1分ほどかきまぜる。

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2層目をやさしく流し込みます。

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2層目が固まったら、2.と3.と同じ手順でババロリア(ストロベリー)をつくり容器に流し込む。

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3層目を固めている間に、チョコマシュマロとハンディポッキーを用意します。

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写真

まず、男雛の準備をします。太目のピックか竹串ででチョコマシュマロを貫きます。

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写真

写真のようにハンディポッキーを刺します。男雛は冠のにするので長く出します。(注:写真はプリッツです。)

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女雛も同じく、太目のピックでマシュマロを刺しますが、貫かないように注意してください。

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マシュマロにハンディポッキーを刺します。

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それぞれ、顔を描き、女雛には100円ショップに売っている動物ピックのキリンを裏返しにして刺します。

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チョコペン、溶かしたチョコレートを使って、マシュマロに顔を描きます。細かい部分は楊枝を使うとうまくいきます。

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ババロアが固まったのを確認します。水分がババロア表面についていたら、キッチンペーパーで軽くふきます。

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モンテールのプチシューをババロアに置きます。

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プチシューのクリームを注入した小さな穴にポッキーを刺したマシュマロを差し込み、ババロアに立てます。

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できあがり

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使用したチョコマシュマロはこちらになります。

コツ・ポイント

ババロリアはプリン状にしたいので牛乳を入れてからはやさしく混ぜて下さい。
ここでは寒天ババロアをグラスに注ぎ、注ぎきれなかった分は別のタッパーに固めたのですが、最初からタッパーに作ってもいいと思います。(取り出し時に注意してください。)

このレシピの生い立ち

モンテール様にひなまつりカステラ http://recipe.monteur.co.jp/rp/detail/00659.htmlを教えて頂いたのですが、チョコマシュマロが重くてプチシューを潰してしまうため、寒天ゼリーに支えて頂きました。
レシピID : 4390356 公開日 : 17/03/03 更新日 : 17/04/28

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