プロが教える美味しい家庭用鶏の唐揚げ

プロが教える美味しい家庭用鶏の唐揚げ
日本唐揚協会主催「からあげグランプリ®」で最高金賞を受賞した「からあげの鳥しん」店主が、おいしい唐揚げを作るコツを伝授!

材料 (4人分)

鶏もも肉
2枚(約500~600g)
1.5g
適量
「AJINOMOTO コクとうまみの大豆の油」
適量
【合わせタレ】
大さじ2
大さじ1
塩、こしょう
各小さじ1

1

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今回は、「AJINOMOTO コクとうまみの大豆の油」を使います。

2

鶏肉は余計な脂身、筋、軟骨などを取り除き、1枚(約250~300g)で7~8つ、1個35gくらいの大きさに切り分ける。

3

皮目を下にしてバットに並べ、まんべんなく塩をふりかける。ポリ袋に入れ、粘りが出るまでしっかり揉み込む。

4

ボウルにタレの材料を入れてよく混ぜ合わせ、<3>の袋に少量ずつ加えてその都度よく揉み込む。

5

肉に十分タレが行き渡ったら袋を閉じて冷蔵庫で1時間以上、できれば一晩漬け込む。

6

「AJINOMOTO コクとうまみの大豆の油」を火にかけ、170~175℃になるまで加熱する。

7

油を加熱している間に、ふるった片栗粉を漬け込んだ肉3~4個にまぶし、ザルに入れて余計な粉をふるい落とす。

8

粉をつけたらすぐに油に入れ、170~175℃を保ちながら4分30秒揚げる。

9

取り出す直前に数秒持ち上げて油に数秒戻すと二度揚げのような状態になり、カラリとなる。

10

油をよく切って網を重ねたバットに取り出し、そのまま約3分おいて余熱で仕上げる。

11

※大切なのは、揚げるときの温度と時間!油の温度が下がらないように数個ずつ入れ、揚げすぎず、余熱で仕上げます。

コツ・ポイント

先に塩を揉み込むと肉から余分な水分が抜け、タレがしみ込みやすくなります。タレはスプーン1~2杯ずつ加えて揉み込み、しみ込まなくなったら加えるのをやめましょう。ひたひたのタレに漬けると肉の旨味が流出し、パサついた仕上がりになるので注意!

このレシピの生い立ち

外はサクサク、中はジューシーに揚げるコツ満載のレシピです。「AJINOMOTO コクとうまみの大豆の油」を使うと、まるごとの大豆を100%使った油だから、大豆のコクとうまみが唐揚げをさらにおいしく仕上げます。ぜひ試してみてくださいね!
レシピID : 4417485 公開日 : 17/03/27 更新日 : 17/05/26

このレシピの作者

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

782 (728人)

19/05/08

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リピです!めんつゆで出汁の効いた和風な味。美味しいです!(^^)

すー99

リピして頂き嬉しいです☆ありがとうございます!!

19/05/02

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めんつゆで味が決まって美味しかったです。

みどぅ

ありがとうございます♡この味、クセになっちゃいますよね♡

19/04/22

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本当に美味しかったです!

コモズキッチン☆

ありがとうございます!美味しさ噛み締めちゃいますよね♡♡

19/02/02

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唐揚げ丼にしました! 次回は少し塩分少なめで挑戦します!

クックEEVMXZ☆

丼でモリモリ♪食べ応え満点ですね◎是非また作ってみて下さい

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