お家で出来る!さんまの開き干し

お家で出来る!さんまの開き干し
乾燥機能付きのお風呂場でも、乾燥さえすれば何処でも出来ます。秋のサンマが安い時期に一気に作って冷凍保存しちゃいましょう。
ちなみに冷凍したものはそのまま焼いちゃって大丈夫です。

材料

さんま
適量
塩水
5~6%の濃度
ザルORあみざら
新聞紙など

1

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秋刀魚はうろこがついてる場合があるので、包丁などで軽くうろこを剥がし、背中から開いていきます。
頭のえらの部分に半分だけ包丁を入れ、そこから背中の骨を探るように包丁を1度。
今度は奥の骨を切る感じで2度入れると半分くらいまで切れます。

2

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ハラワタを取って、一度流水で洗い流した後、5~6%の海水に漬けます。
塩を振っても良いと思いますが、塩だと初心者には向かないと思います。
私は塩を感じる程度の塩水というかなりアバウトな作り方で作ってますw

3

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塩水に漬け込んで30分。
その後キッチンペーパーなどで水分をふき取り、水や油が落せそうな網の上に載せて乾かします(このとき、旬のものだと油が落ちてくる可能性があるので、下に新聞を引くとよいです)

4

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乾燥させる場所はベランダ(日中なら3時間強。夜間なら8時間くらい)でも良いですし、魚のにおいもないので、お風呂に乾燥機能がある場合はそれを利用しても(3時間でこの状態)

コツ・ポイント

塩水で味が変わるといってもいいくらいです。
私はアバウトなので「ん。ちょっと塩っぽい」くらいの塩水でやってますが、これだとちょっと塩気が薄いので海水くらいを目安にやると市販で売ってる開き干しになるかも。

我が家の開きは風呂場2時間、外(夜)2時間で完成させました。
必須なのは新聞紙など網の下に敷くものです。
油が多い秋の秋刀魚は、干してて油が落ちてきます。注意!

このレシピの生い立ち

仙台の友人から秋刀魚を大量に貰ったので(20匹!)保存の為、また油を抜く為にも開きにしてみました。開きにすると冷凍保存も長期間持つので楽です。
レシピID : 441812 公開日 : 07/10/11 更新日 : 07/10/11

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冬の夜に干して朝…塩加減も最高!また作ります!

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1尾50円の秋刀魚くん。美味しく変身❤朝食が楽しみです。

わたママ

脂が乗ってて美味しそうvれぽ有り難うございます!