ビーツとさんごヤマブシタケのピクルス

ビーツとさんごヤマブシタケのピクルス

Description

薬膳では、春の味は酸味と言われています。収斂・固渋の作用があります。酸味を使うことで、ビーツの色も美しく仕上がります。

材料 (作りやすい量)

ビーツ
2個
さんごヤマブシタケ
1個
◎りんご酢
150ml
大さじ2
30g
◎塩
小さじ1
◎昆布
3g
◎丁子
3個

作り方

1

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鍋に、◎を入れてさっと加熱し、冷ましておく。

2

さんごヤマブシタケを10等分にする。

3

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蒸し器にビーツを皮ごと入れ20分くらい蒸し、②を加えてさらに5分蒸す。

4

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ビーツは皮をむき、お好みの大きさに切る。

5

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容器に半量の①を入れ、ビーツとさんごヤマブシタケを交互に詰める。

6

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残りの①を入れてできあがり。

コツ・ポイント

ビーツは皮ごと蒸すと、簡単に手でむくことができます。栄養価も逃さず表面もつるっと、きれいに仕上がります。赤い色素はポリフェノールの一種のベタシアニンで、強い抗酸化作用がありますが、手や調理器具に色が付きやすいので注意しましょう。

このレシピの生い立ち

ビーツは、根から砂糖をつくる甜菜と同じアカザ科の植物で、血の流れを促進し、瘀血を解消することが期待できます。甘味もありますので、食材の甘さを生かし、さらに昆布のうま味を加えることで、塩分を控えめにしても美味しくいただくことができます。
レシピID : 4418483 公開日 : 17/03/17 更新日 : 17/03/17

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