【ジビエ】山梨産猪肉のフレンチボタン鍋

【ジビエ】山梨産猪肉のフレンチボタン鍋
第1回ジビエ料理コンテスト入賞!猪肉を焼く前に甘酒をぬり込むことで、肉のやわらかさと旨味を引き出します(農林水産省)

材料 (4人分)

猪肉(もも肉)
600g
たまねぎ(乱切り)
1個
にんじん(乱切り)
1本
セロリ(乱切り)
1本
ネギ(はす切り)
1本
ごぼう(ささがき)
1本
山ぶどう(あれば)
1房分
調味料
600cc
フォンドヴォー(無添加顆粒コンソメと水)
600cc
有機玄米甘酒
100g
天日塩
適量
黒胡椒
適量

1

それぞれ野菜をカットし、猪肉に有機玄米甘酒をぬりこんで、30分ほど寝かせる

2

油を熱した琺瑯の鍋に猪肉を皮目を下にして入れて焼き、焼き色がついたら、裏返して両面焼き、いったん鍋から肉を取り出す。

3

肉を取り出した鍋にネギとごぼう以外の野菜を入れて、軽く天日塩をして炒める。

4

野菜を炒めている鍋に猪肉を戻し入れ、赤ワインとローリエを入れて、アルコールを飛ばす。

5

猪肉と野菜が入った鍋にトマトペーストとフォンドヴォー(または無添加顆粒コンソメと水)を入れて、60分ほど煮込む。

6

猪肉と野菜を煮込んでいる間に、ごぼうのささがきを160度の中火素揚げする。

7

猪肉に串を刺してスッと入る状態になったら、肉を取り出して、ネギを入れて煮つめる

8

肉と素揚げしたごぼうを鍋に入れ、黒胡椒をふって味を整えて完成!

コツ・ポイント

猪肉を焼く前に甘酒をぬり込むことで、肉のやわらかさとさらに旨味を引き出します。 また、琺瑯の鍋を使うことで、旨味を閉じ込め、短時間で仕上げられます。
ごぼうは必須! 猪肉の持つ独特のテイストとごぼうがマッチし、相乗効果を生み出します。

このレシピの生い立ち

このレシピは、「第1回ジビエ料理コンテスト」において入賞したものです。
ジビエについての詳細はこちら
http://www.gibier.or.jp/gibier/
レシピID : 4418637 公開日 : 17/04/18 更新日 : 17/04/18

このレシピの作者

農林水産省では、食料の安定供給、農山漁村や食品産業の振興など、多岐にわたる業務に取り組んでいます。公式キッチンでは、旬や話題の食材を使用したレシピや地方に伝わる郷土料理などを掲載していきます。皆さまの「食」に関する新たな発見に繋がれば幸いです。

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