これだけで酒飲みは満足?

焼き牡蠣、酢牡蠣…あとは土手鍋かフライか。それだとちょっと生臭かったりありきたりだったり。

シンプルに牡蠣を食べるのに、またなんと云っても酒肴になる牡蠣の食べ方を模索しつつうまれた一品です。

材料 (2~3人分)

カキ(加熱用)
400グラム
一本
小麦粉
適量

1

冷水に小麦粉を加えカキの汚れをおとします。大根おろしや塩水でも可。

2

真水で綺麗に洗い流し、水気を良くきったカキを鍋に入れて加熱します。膨らんできたらオイスターsソースを入れ、弱め中火弱火で蓋をしてゆっくり煮詰めます。

3

カキから水気が出ますのでゆっくり煮詰めてください。時々全体にソースがからむように鍋を振って下さい。

4

完全に煮詰まったら火を止め、冷まします。冷えたら保存用容器に移し替え、オリーブをひたひたになるまで注ぎ、ローリエと種を抜いた赤唐辛子を乗せて冷蔵庫でなじませます。

5

大体三日ほどで味がなじむので、油を良くきってお皿へ。白髪ねぎなどを添えてそのままお酒のおつまみになります。

コツ・ポイント

オイスターソースはオリーブオイルで薄まるので、濃い目の味付けが好きな方はもう少し多めにオイスターソースを足しても良いと思います。

このレシピの生い立ち

 実は数年前に父が酢牡蠣にあたってしまって…それ以来カキ嫌いになってしまった父のトラウマを改善させようと作ったひとしなです。

 さすがに火が入っているとごり押ししたお陰で少し父のトラウマは改善された模様。

 あわせるならすっきりしたのみ口のお酒。そしてフランスパンなどが良いかと思います。

 
レシピID : 447518 公開日 : 07/10/22 更新日 : 07/10/22

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