アカモク 下処理&料理&保存

アカモク 下処理&料理&保存

Description

「あかもく」の人気検索で1位獲得。テレビ番組で紹介された話題のアカモク。旬の時期が短いので冷凍保存で常食しましょう!

材料

アカモク(生)
頂けるだけ

作り方

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    漁師さんからアカモクを大量に頂きました!

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    細長い実みたいなのがオスの生殖器床です。これが発達している時が旬です。愛知県の三河湾では4月下~5月中旬頃です。

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    ちなみに、これがメスの生殖器床です。オスに比べ、太短く表面がツブツブしています。

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    これは気胞です。気胞の先っぽには小さな葉(冠葉)があります。アカモクの特徴です。

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    アカモクをたっぷりの水道水で洗ってゴミを取り除きます。

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    付着生物の付いているアカモクも取り除きます。中央の黄色い線で囲んだ白い部分が付着生物です。

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    中心の茎は堅いので取り除きます。先端から根元にかけて手でしごくと簡単に葉が取れます。取れない葉は堅いので捨てます。

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    先端は柔らかいので、そのままで利用します。選別が終われば長期冷凍保存が可能です。小分けして冷凍しましょう。

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    たっぷりのお湯を沸かし、沸騰したらアカモクを入れます。鮮やかな緑色になればOKです。

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    ザルに上げ、水切りします。

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    茹でたアカモクは、包丁で叩いて細かくします。

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    大量の場合は、フードプロセッサーを使います。

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    刻んだアカモクは、2~3日であれば冷蔵保存でOKです。

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    私の一番のお気に入りはコレ↑。アカモクに納豆とタレを加え、熱々ご飯にかけるだけ。おかわり必至!

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    二番目は、わさびふりかけとアカモクを混ぜて、ご飯にかけるだけ。ふりかけのアラレの食感とわさびの辛味がベストマッチ!

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    三番目は釜揚げシラスの酢醤油漬けとの旬コラボ。旬の時期だけの逸品!

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    シンプルに、アカモクにポン酢を加え、熱々ご飯にかけ、真ん中に卵の黄身を落としてもOK!

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    おろし長芋と千切りミョウガ、真ん中に卵の黄身を落とし、味ポンをかけるのもgood!ミョウガたっぷりが合います♪

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    紅ショウガを乗せて。彩り良くピリッとしたショウガの辛味がよく合う一品です。

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    アカモクとワサビ、醤油を混ぜ合わせ、熱々ご飯にのせて、マグロの中落ちを沿えた丼ぶり。アカモクとワサビはベストマッチ♪

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    1年間冷凍しておいたアカモクです。味も変わらず、冷凍臭も無く、おいしく頂けました。

コツ・ポイント

 生殖器床が発達していないと、アカモク独特のネバリがでません。愛知県の三河湾では、4月下~5月中旬頃が食べごろです。これより前だととネバリが無く、6月頃になりますとアカモクに様々な生物が付着し、ジャリジャリして食べられません。

このレシピの生い立ち

旬が短い大好物のアカモクを少しでも長い期間、美味しく食べたかったので。
レシピID : 4503726 公開日 : 17/05/07 更新日 : 21/05/05

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

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2022年3月23日

写真は下処理前。普段食べない頂き物なので詳しいレシピに感謝^^

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2022年2月26日

能登では今が美味しい旬の幸!茶色のアカモク茹でると鮮やかな緑。包丁でたたいてみじん切りにすればネバネバ。三杯酢で食べるのが好き。

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2022年1月21日

石川県では、まつもと言う。包丁で細かく叩くとトロトロで美味しい。三杯酢やお椀に入れて熱いみそ汁をかけても美味しいです。

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2021年3月6日

綺麗な緑色に茹で上がりました!ネバネバ増量ですね♪

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