あまった乾物で、だしの取り方

あまった乾物で、だしの取り方
家にあるあまっただし素材を、あれこれ放り込んで加熱するだけ。乾物の整理に、あまりもの一掃レシピです。

材料 (水1ℓ分)

だし素材(鰹節、昆布、乾椎茸、煮干など)
30g
1ℓ

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鰹節(薄削り)、昆布、乾椎茸、煮干など、あまりもののだし素材を集めます。

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だし素材を適当にあわせて30g位になるようにします。(水に対して3%位の量にします)

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鍋に2と水を入れて火にかけ、弱火でゆっくり加熱します。(余裕があれば加熱前に30分位浸すと良い)

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沸騰させないように煮出して(火をつけてから30分、最終的な湯温が80℃位)火を止め、ざるで濾します。

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出来上がっただしは、味噌汁、煮物、めんつゆ、おでん、カレー、シチュー等、比較的味の濃い料理におすすめです。

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だしがらは捨てずにとっておきます。→だしがらでふりかけなどが作れます。
すぐに使わないときは冷凍庫で保存。

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このだしを使った
「和だしのカレー」参考にどうぞ。
https://cookpad.com/recipe/4503971

コツ・ポイント

常識を覆すだしのとり方ですが、水から弱火でじっくり煮出すのが美味しいだしのこつ。(最終的に湯温が80℃位になる位)
もし沸騰させてしまっても濃い味付けのお料理に使えます。
だし素材の配分は適当でOKですが、鰹節>椎茸>煮干>昆布がおすすめ。

このレシピの生い立ち

乾物やだし素材が残ったら梅雨前に使い切るのがおすすめ。乾物整理一掃に役立てばと、一気にまとめてだしをとる方法をレシピにしました。本来のだしのとり方とは少し違いますが、あれこれ放り込んで「弱火でじっくり」で雑味の少ない美味しいだしが取れます。
レシピID : 4509475 公開日 : 17/05/07 更新日 : 18/06/12

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