トルコの家庭料理☆グリーンピースご飯

トルコの家庭料理☆グリーンピースご飯

Description

あま~い旬のグリーンピースとハーブのトルコ風豆ごはん。

材料 (3~4人分)

グリーンピース(鞘から出したもの)
100g
大さじ3(刻んで)
お米
2cup
水(またはスープストック)
400~500ml
バター
20〜30g
小さじ1/2(適宜)

作り方

1

お米を洗って水に30分ほど浸け、ざるで水気を切る。

2

小鍋に水またはスープストックを入れて沸騰させ、塩をふたつまみ入れグリーンピースを2~3分茹でる。

3

鍋のまま冷ます。

冷めたら茹で汁とグリーンピースに分ける。(茹で汁は使う)

4

蓋つきの鍋やフライパンでバターを溶かしお米を炒める。

5

茹で汁を2cup分入れる。
足りない場合は水を足して補う。

6

塩を入れて全体を混ぜ蓋をして中火で炊く。

7

水分が減りお米の表面が見えたら弱火にする。

8

お米がやわらかくなったら火を止め、グリーンピースと刻んだディルを入れて布巾などを蓋との間に挟んで10分ほど蒸らす。

コツ・ポイント

グリーンピースの鍋を冷ます際、急ぎの場合はボウルに冷たい水を張って鍋を入れて冷ます。

スープストックに塩気がある場合は塩分を調節する。

このレシピの生い立ち

「Bezelyeli Pilav 」
トルコ風グリーンピースご飯。
ディルは子供が食べるか食べないかによって入れたり入れなかったり。
レシピID : 4536198 公開日 : 17/05/26 更新日 : 17/05/26

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トルコにも豆ごはんがあるんですね!これ、すごく美味しかったです。

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ひさかた 2017年06月08日 19:25
あ、間違えた! 断食しているのは20時間でなくて19時間ですね。
hisosari 2017年06月15日 16:31
ひさかたさん こんにちは
ラマダンも後半ですね!ひさかたさんも断食におつきあいしているとは!19時間本当に過酷だと思います。無理をされずに体と相談しながら続けられますように。
私も水くらいはいいんじゃないかって思うんですけどねぇ。主人は水を許すなら例外も他に出てくるから水も飲んではいけないと言っています。厳密にはツバもダメなくらいですしね 苦笑

トルコでは断食の後は友人や親類を招いて大御馳走が待っているので、ひとつの大イベントとして楽しみな物ともなっているのですが、その後の余った食事を捨てたり無駄にしたりと、ラマダンの本来の意味を失ってきているとも言われています。断食自体はいかに自分がいつも無駄に間食しているかを認識できる機会だと思うので、体がスッキリしていいと思うのですけどね。ご馳走続きだとそれはそれで胃がキツイです(断食しないと尚更)
うちの子供たちは断食していませんが、トルコの断食明けの食事を見ているとかなり揚げ物や粉物、肉類など高カロリーなものが増えるので逆に子供達喜んでいるようにも思えます。他の国ではどうなのでしょう!?外国のラマダンを一度見てみたいものです 笑
ひさかた 2017年06月24日 18:28
hisosariさん、こんにちは! 今頃、日本でゆっくりされているでしょうか。私は一昨日から生理で体のあちこちが痛くなり断食中止です。食べたらすぐ治りました(笑)。彼は残り一日です。

私は子供のころキリスト教の厳格なプロテスタントの教育を受けたんです。常にキリストがいかに我々のエゴや罪のために苦しんで死んでくださったかを強調する宗派だったので、ラマダンの断食もそういう文脈で自分の罪の重さを実感する苦行かと思っていたんです。でも、どうやら違うみたいですね。イスラムとプロテスタントは偶像崇拝の禁止や人権の平等など似たところも多いのですが、彼の態度を見る限り、イスラムは原罪がないせいか根本的に楽観的で、心身の健康のためにも断食が推奨されていると信じているのですね。

断食しないと食べられないくらいのご馳走って…、一度みてみたい! おっしゃるとおり、私も無駄に間食している量はすごく認識できました。でも、体重は一キロ減っただけ。代謝が悪いのかなぁ…。彼の方は元気で、その上、脂肪が減ったので、彫りの深い顔の輪郭や美しい筋肉の形がハッキリして普段以上に容姿の魅力がアップ。断然カッコよくなりました。
hisosari 2017年07月24日 23:21
ひさかたさん
なかなかゆっくりPCに向かうことができずお返事が遅くなりごめんなさいね。今更ですが断食終わりましたね 笑
ひさかたさんはプロテスタントの教育を受けられたのですね。私は宗教は詳しくないのでキリスト教の事もイスラムの事もあまり意見はできないのですが、イスラムでもやはりトルコは寛容なイスラムだと実感します。国民性もあるかもしれませんけどトルコ人はおしゃべりして食べることが大好きな国民です 笑
なのでひさかたさんの彼のように断食後にシャープになって素敵になる人もほとんど見かけません 苦笑
ラマダンが終われば次は犠牲祭で肉三昧になるのでこれまた真ん丸なトルコ人が出来上がるわけです。
来年はまた日が短くなるので少しずつ断食も楽になりますね。主人も今年は日本でラマザン後半過ごし、とても楽だったと言っていましたよ。
ひさかた 2017年07月26日 05:34
hisosariさん、またまたお返事いただき、ありがとうございます! ちょうどhisosariさんのひよこ豆のスープを作っているときにコメントいただきました。断食、終わったはずの彼ですが、6日間追加で断食すると一年間断食したと同じように(神様のノートに?)記載されて天国に行ける率が高まるとか言い出して、四日前に断食を再開したんです。ところが、彼はその後「始めたのが遅すぎたからもうやめた」とか言って、三日でやめました。私には意味がよく分からなかったのですが、調べてみたら、イスラムの信心深い人は、ラマダンが終わって一か月以内に6日間の断食をするらしいですね。ただ、有効期間が一か月と定められているから、彼はラマダンの終わりの日から一か月を過ぎているのに気づいて、意味がないと思ってやめたのかなと思います。私は生理休暇の代替四日を足して、それなら私は十日間追加しないといけないのかなーと思って、私も断食再開。自分は一度決めるとなかなかやめられない性格なのでイスラム的には全然有効じゃないかもしれないけど、とりあえず今月末まで。自分の方法でやっているから神様は振り向いてくれないだろうけど。
ひさかた 2017年07月26日 05:51
ただ、断食を始める時って気合がいるんだと思いますが、彼がいろいろと宗教のことを語り出し、コーランに書いてあるとおりに断食することがいかに尊くご利益があって、世界のイスラム教徒がどのようにその期間を過ごすかを説きはじめます。彼は悪意はなくて単に無邪気なだけですが、私はすぐ個人的に(自分が言われているかのように)受け取るところがあって、まるで「あなたは地獄に落ちる」「ベルギーのクリスチャンも日本の仏教ともみんな地獄に落ちる」と言われているような気がしてしまって、ちょっと悲しくなるんです。これを私は「ラマダンうつ」と呼んでおります(笑)。実際、まぁ私なんかは、もし来世に天国と地獄しかなかったら、地獄に行くんだろうなぁとは思ってあきらめているので、自分の日頃の行いが悪いせいといえばそうなんですが、hisosariさんに話を聞いてもらって、だいぶ気分が楽になってます。とても感謝しております。

まだ全くのファンタジーにすぎませんが、彼とそのうち日本で暮らせたらいいなというのが私たちの夢なので、日本でのラマダンが楽なのは、彼にとっては嬉しいことで、もしかしたら希望に力を与えるかもしれませんね。
hisosari 2017年10月19日 17:10
ひさかたさん
随分お返事が遅くなってしまい、失礼しました!トルコに戻ってからは、私たちが夏にいなかった間、家の改装工事をしてもらっていてその後片付けやら掃除やらでパタパタしていたら、義父の調子が悪くなり急遽夫の故郷へ旅することになり、また戻ってきたら義兄が泊まりに来て・・ やっと最近少し落ち着いてきたところです。

ひさかたさんのおっしゃること分かる気がします。私もイスラムの教えを聞いていると、日本にいる家族や友人は天国に行けないのか、もっと広く考えて、世界中の何の罪もないイスラム以外の人々は死後の世界は安らかではないのか、と受け入れられない教えもあります。年を重ねるごとに自分の考えというのは柔軟にはいかなくなるもので、自分で納得できないものは無理に分かろうとするのではなく、自然に心に入るものを受け止めればいいと思っています。
hisosari 2017年10月19日 17:28
話は変わるんですけど、義姉は神学校の先生をやっていて目しか見えない黒装束をまとい敬虔な信者なのですが、とてもジャンボな彼女は食べることが大好きで、160弱の身長でたぶん100kg近くあります 笑 「神様は大食を嫌うの こんなに食べたら天国には行けない でも食べちゃうわ~(涙」と言って美味しそうに休むことなく食べ物を頬張る彼女を見ていると、とても人間らしくてキュートで魅力的な宗教者だなっていつも思います。イスラムにはあれダメこれダメという教えもありますが、「いつでも帰ってきていいよ」という教えもあります。なので窮屈そうな宗教ですけど、実は心の広い宗教でもあるのかなともとらえています。まぁでも私には一生理解できない部分もありますから、なんとなくぼんやりと良いとこ取りで仏教の文化とイスラムの文化を融合させて自分の人生が豊かになればなって思います。
来年は「ラマダンうつ」にならないといいですね~ あまり重く考えなくていいと思いますよ。日本で暮らせる夢が実現するといいですね!夢が叶ったらまたお知らせくださいね。
ひさかた 2017年10月27日 20:00
hisosariさん、こんにちは! 改装工事、うまくいきましたか。綺麗に改装され気持ちよく生活されているといいなぁ! 実は私も夏に引っ越し。彼が人脈で格安物件を見つけて、前と同じ家賃でアパートから三階建ての家に移りました。感謝です。彼は内装のプロなので古い家を自力で直してくれます。

私はイスラムに負けない厳格で排他的なプロテスタントで育ったので、彼を見ていると高校生の頃の私を見ているようです。仏教なのに教会で式を挙げるような「いわゆる普通の日本人」と、どう仲良くすればいいのか、思春期の頃はずいぶん悩みました。でも、その経験があるから、今、彼と交際しても尊重してやっていけるのかなと思います。

あいにくブリュッセルの空港からモスクがなくなりました。テロリストの密会場所になると困るからだと思います。ベルギーはまだまだプロテスタントとカトリックは仲も悪いけど、そんな中では日本人の大らかさ、まさにhisosariさんがおっしゃる「なんとなくぼんやりとよいとこどり」をできる、多様性を自然に受け入れる日本人のメンタルって(私も同じ立場ですが)、国際的に見れば尊いものだなぁ、と感じますよ。
ひさかた 2017年10月27日 20:13
私は彼の目につくところでの飲酒は控えているのですが、留守中に大好きなボルドー赤をこっそり飲んじゃってるんです。隠しているわけじゃないけど。終身禁酒なんて、とっても無理!

ジャンボでキュートなお義姉様のお話、とっても楽しく伺いました。芸術でも宗教でも、道を極めた人ほど、自分の弱さを認めることも上手だなぁ、と本当に思います。

私には最近、トルコ人の男の子(9歳)の教え子ができました。教え子と彼氏と顔がよく似ていて、可愛いです。その教え子のお父さんもまたイケメンで、ちょっとオバマ前大統領に似ていて、なんか素敵です。