ピーマンの煮物(素揚げ煮びたし)

ピーマンの煮物(素揚げ煮びたし)
くたっと煮ないで、歯ごたえも、煮物としておいしさも、両方いただきの一品。ちょっと早めに作っておいて、味をしみこませ、食べる直前にレンジでチン、しても十分いける。作りたてを食べさせなくちゃっていう気兼ね不要の便利料理。

材料 (3人~5人分)

ピーマン
肉厚のものがいい4つ
醤油
適量
ひたひたくらいで十分。ごま油・ピーナッツ油だとより香りがよい。
みじん切りを小さじ1杯
大匙2杯
だし汁ならもっといい
(砂糖)
(少々・甘めが好きな方)

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材料はたったこれだけ。みりんがない人は、お砂糖に料理酒でもOK。

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ピーマンは、縦に4つ切りにし、種はとる。

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フライパンに油を入れて、白い煙が少し立ったら、ピーマン投入。揚げるほど油を入れる必要はない。ひたひた位で十分。

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揚げすぎないこと。ピーマンの表面に薄皮が浮いたくらい(30秒から1分)くらいで取り出して油を切る。後で、煮るのでとにかく固めに。

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熱湯を回しがけて油抜き。カロリーが気にならない人はそのままでもOK.

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醤油、みりん、だし、生姜を入れた煮汁にまぶして、強火一煮立ち

煮立ったら、そのまま放置。温度が下がるときにピーマンに味がしみこむから。

放置せず、そのまま食べてもおいしい。

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お皿に盛ってできあがり。

出来立てを食べてもOK。放置してから食べてもOK.

放置して味をしみ込ませてから食べる場合は、食べる直前、レンジでチンして。

コツ・ポイント

揚げるのも、煮込むのも、レンジで再加熱するのも、すべてやり過ぎないこと。ピーマンをくたくたになるまで、揚げてしまったり、煮てしまうと、ピーマンの死骸みたいになって、おいしさ半減なので。

揚げるのも、煮込むのも、レンジでのチンも、手早く。

油はごま油・ピーナッツ油を使うと香ばしい。

このレシピの生い立ち

向田邦子さんのエッセイにあったような記憶が…
レシピID : 454007 公開日 : 09/04/25 更新日 : 09/04/25

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